今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均216円安で5日続落、金融株安が相場押し下げ

■グリーンランド問題巡る警戒感が投資家心理を冷却 1月21日、日経平均株価の大引けは216円46銭安の5万2774円64銭と5日続落し、TOPIXも35.90ポイント安の3589.70ポイントと4日続落となった。前日の米国株安に加え、地政学リスクの高まりが重荷となり、後場にかけても上値の重い展開が続いた。下げ幅は一時800円に迫る場面もあった。 売りを主導したのは、デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立を背景とする警戒感である。トランプ大統領が欧州8カ国からの輸入品に1..

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【株式市場】日経平均、297円安の5万2693円と5日続落、地政学リスクと米株安が重荷

■グリーンランド問題巡る米欧対立が東京市場に影 1月21日、日経平均株価の前引けは297円67銭安の5万2693円43銭となり、5営業日続落した。東証株価指数(TOPIX)も34.00ポイント安の3591.60ポイントと下落し、前日の米国株安や地政学リスクの高まりを背景に売りが先行した。 背景には、デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧の対立がある。トランプ大統領が欧州8カ国からの輸入品に10%の関税を課すと表明したことを受け、休場明けの現地20日の米国市場では、貿易摩擦激..

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【株式市場】日経平均、592円安で4日続落、半導体株安と海外不安が重荷

■米株先物安と欧州株安が重なりリスク回避強まる 1月20日、日経平均株価の大引けは592円47銭安の5万2991円10銭と4営業日続落となり、東証株価指数(TOPIX)も30.80ポイント安の3625.60まで下落した。日経平均は一時700円超下げ、節目の5万3000円を割り込む場面もあった。 下落の中心は半導体関連株で、指数への影響が大きい主要銘柄がそろって下落した。東証プライム市場では7割超の銘柄が値下がりし、市場全体に売りが広がった。足元で進んでいた「高市トレード」によ..

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【株式市場】日経平均、652円安で4日続落、米欧対立警戒で売り優勢

■米市場休場下でも先物安が波及、幅広く利益確定 1月20日、日経平均株価の前引けは652円46銭安の5万2931円11銭と4日続落し、下げ幅は一時700円を超えた。TOPIXも35.71ポイント安の3620.69ポイントと軟調だった。 海外要因では、19日の米国市場がキング牧師生誕日で休場となる中、時間外取引での米株価指数先物の下落や、グリーンランドを巡る米欧対立への警戒感が投資家の慎重姿勢を強めた。欧州株安も重なり、幅広い業種で利益確定売りが優勢となり、日経平均は一時5万3..

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【株式市場】日経平均は352円安と3日続落、トランプ発言や米国株反落が投資心理を圧迫

■高市首相会見控え様子見、TOPIXも安値圏 1月19日、日経平均株価の大引けは352円60銭安の5万3583円57銭と3日続落した。TOPIX(東証株価指数)も同2.28ポイント安の3656.40ポイントと下落した。日経平均は一時、下げ幅が800円を超える場面があり、主力株を中心に売りが優勢となった。 下落の背景には、米国株式市場でNYダウとナスダック総合指数がそろって反落したことがある。加えて、トランプ米大統領がグリーンランドを巡り欧州に追加関税を課すと表明したことが投資..

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【株式市場】日経平均523円安、対欧トランプ関税懸念と円高などで大幅続落

■リスク回避で主力株に売り集中 日経平均株価の前引けは523円29銭安の5万3412円88銭と大幅に3日続落し、TOPIX(東証株価指数)も同17.13ポイント安の3641.55ポイントと下落した。下げ幅は一時800円を超え、主力株が売られる展開となった。 背景にはトランプ米大統領がグリーンランドを巡って欧州に追加関税をかけると発表したことがある。国内では政治情勢を見極めたいとの姿勢から様子見気分が強まり、為替相場が円高方向に振れたことも下落要因となった。年初からの急騰の反動..

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【株式市場】日経平均は174円安と続落、利益確定売り優勢

■様子見姿勢強まり方向感欠く 1月16日、日経平均株価の大引けは174円33銭安の5万3936円17銭と続落した。TOPIX(東証株価指数)も同10.30ポイント安の3658.68ポイントと、5日ぶりに反落した。 東証プライム市場の出来高は24億1402万株、売買代金は概算で7兆0203億円だった。業種別ではガラス・土石、非鉄金属、倉庫・運輸などが上昇した一方、海運、鉱業、医薬品などが下落した。値上がり銘柄は全体の約60%、値下がりは約37%を占めた。 週初に衆院解散観測を背..

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【株式市場】日経平均235円安と続落、利益確定売り優勢

■衆院解散観測後の急騰反動、幅広い銘柄に売り 1月16日、日経平均株価の前引けは235円91銭安の5万3874円59銭と続落し、TOPIXも10.46ポイント安の3658.52ポイントと5日ぶりに下落した。週初に衆院解散観測を背景に急騰した反動から、短期的な上昇局面への警戒感から、幅広い銘柄で利益確定の売りが優勢となった。 売り一巡後は下げ渋り、指数の下値は限定的だった。前日の米国株式市場では、台湾TSMCの好決算を受け半導体関連株が上昇し、NYダウとナスダック総合指数がとも..

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【株式市場】日経平均、230円安と4日ぶり反落、TOPIXは最高値更新

■TOPIXは積極財政期待で堅調 1月15日、日経平均株価の大引けは230円73銭安の5万4110円50銭と、4営業日ぶりに反落した。前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを受け、値がさの半導体関連銘柄を中心に売りが先行し、朝方から弱含む展開となった。短期的な過熱感への警戒も重なり、相場の上値を抑えた。 一方、東証株価指数(TOPIX)は24.82ポイント高の3668.98で取引を終え、連日の史上最高値更新となった。高市政権による積極財政への思惑が下値を支える材料となり、銀..

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【株式市場】日経平均、520円安で4日ぶり反落、TOPIXは上昇

■米ハイテク株安を受け値がさ株に売り 1月15日、日経平均株価の前引けは520円77銭安の5万3820円46銭と4営業日ぶりに反落した。前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連銘柄を中心に売りが先行した。短期的な過熱感への警戒も重なり、朝方から弱含む展開となった。 一方、東証株価指数(TOPIX)は14.81ポイント高の3658.97と上昇した。高市政権による積極財政への思惑が相場の下値を支える材料となり、多くの銘柄に物色の動きが広がった。市場で..