【株式市場】夏休み明け相場、カギは業績選別、投資採算で優位な銘柄に注目
■高値更新の株式市場、次の焦点は割安好業績株の見極め 日経平均株価は13日、前日比556円50銭高の4万3274円67銭で取引を終え、6日続伸した。TOPIX(東証株価指数)も同25.54ポイント高の3091.91ポイントとなり、両指数がそろって終値で史上最高値を更新した。前日の米国市場では7月の消費者物価指数(CPI)を受け主要指数が反発しており、その流れを引き継いで日本株も買いが先行した。日経平均は午後1時半過ぎに一時733円29銭高の4万3451円46銭まで上昇したが、..