日経平均は186円高で始まる、NY株はダウ186ドル高など3指数とも高い
1月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が186円65銭高(2万6362円21銭)で始まった。 NY株式はダウ186.45ドル高(3万3704.10ドル)となり反発し、NASDAQ総合指数は3日続伸。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6225円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を50円上回った。(HC) ...
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1月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が186円65銭高(2万6362円21銭)で始まった。 NY株式はダウ186.45ドル高(3万3704.10ドル)となり反発し、NASDAQ総合指数は3日続伸。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6225円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値を50円上回った。(HC) ...
◆日経平均は2万6175円56銭(201円71銭高)、TOPIXは1880.88ポイント(5.12ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億1114万株 1月10日(火)後場の東京株式市場は、前場上げた大手商社株が急速に値を消して推移し、自動車株は上値の重い相場になった一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)は高値圏で値を保ち、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株は一段ジリ高となった。日経平均はやや値を消して186円高で始まり、226円高の2万6200円を..
◆日経平均は2万6199円25銭(225円40銭高)、TOPIXは1884.80ポイント(9.04ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億7192万株 1月10日(火)前場の東京株式市場は、前週末のNY株がダウ700ドル高と急伸し、週明けも底堅かったことなどを受け、ソニーG<6758>(東証プライム)や半導体関連株などが上げ、自動車、鉄鋼、大手商社、資源株や海運株などもしっかりとなった。子育て支援給付を非正規の勤労者にも拡大と伝えられ、グローバルキッズCOMPANY<6..
1月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が3日続伸基調の202円76銭高(2万6176円61銭)で始まった。 NY株式は前週末取引の6日にダウ700.53ドル高(3万3630.61ドル)と急伸し、週明け9日は112.96ドル安(3万3517.65ドル)と反落したが、NASDAQ総合指数は2日続伸。雇用統計とISM非製造業総合指数を受けた金利低下などが好感された。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は9日に2万6195円となり、東京市場1月6日の現物(日経..
◆日経平均は2万5973円85銭(153円05銭高)、TOPIXは1875.76ポイント(6.86ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億7351万株 1月6日(金)後場の東京株式市場は、円安基調などを受けて自動車株や半導体・電子部品株が一段と上げて始まり、ソニーG<6758>(東証プライム)はソニー・ホンダモビリティの近未来コンセプト車への期待が強く一段ジリ高。大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)も一段と強いなど非鉄、資源株もしっかり。日経平均は..
◆日経平均は2万5975円14銭(154円34銭高)、TOPIXは1875.24ポイント(6.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億1373万株 1月6日(金)前場の東京株式市場は、NY株安にもかかわらずトヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株やTDK<6762>(東証プライム)などの電子部品・半導体株などが堅調に推移し、1月発行国債の利率引き上げによって金利上昇感が現実化したにもかかわらず円安になったことなどが好感され、海運株も反発基調。一方では、みずほ..
1月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が80円72銭安(2万5740円08銭)で始まった。為替は90銭前後の円安で始まり、1ドル133円40銭前後となっている。 NY株式はダウ339.69ドル安(3万2930.08ドル)など3指数とも反落。半導体株指数SOXも反落した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5680円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を140円下回った。(HC) ...
◆日経平均は2万5820円80銭(103円94銭高)、TOPIXは1868.90ポイント(0.75ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億2800万株 1月5日(木)後場の東京株式市場は、保険株や大手銀行株が一段軟化し、1月発行の10年国債の利率引き上げと伝えられたことには出尽し感が言われ、金利が一段と上がるとの予想は多くない様子。前引けに軟調だったトヨタ<7203>(東証プライム)は徐々に小高くなり、ソニーG<6758>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証..
◆日経平均は2万5804円12銭(87円26銭高)、TOPIXは1867.21ポイント(0.94ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億8827万株 1月5日(木)前場の東京株式市場は、NY株式の反発、円安などを受けて自動車株や半導体・電子部品株などが高く始まり、任天堂<7974>(東証プライム)などもしっかりとなった。自動車株は前引けにかけて軟化する銘柄があったが、半導体関連株は総じて堅調で、村田製<6981>(東証プライム)なども高い。日経平均は108円高で始まり、..
1月5日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の108円64銭高(2万5825円50銭)で始まった。 米国4日のNY株式は3指数とも反発し、ダウは133.40ドル高(3万3269.77ドル)。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5825円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値を108円ほど上回った。(HC) ...