今日のマーケット一覧

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は19円高、後場は米FOMCの結果発表を控え様子見、TOPIXは軟調

◆日経平均は2万7346円88銭(19円77銭高)、TOPIXは1972.23ポイント(3.04ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億900万株 2月1日(水)前場の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表が日本時間の2日未明とされ、様子見気分が漂う中で、前場上げたトヨタ<7203>(東証プライム)が徐々に上げ幅を縮め、日本航空<9201>(東証プライム)は急速に値を消して始まり軟調に転換、ソニーG<6758>(東証プライム)は寄りあと間もなく軟調..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は49円高、NY株高や中国の景気復調期待などで堅調

◆日経平均は2万7376円22銭(49円11銭高)、TOPIXは1978.65ポイント(3.38ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億8929万株 2月1日(水)前場の東京株式市場は、NY株式の大幅反発を受けて自動車株や半導体関連株が高く始まり、鉄鋼、海運株などは中国の景気回復期待も加わり出直り活発。半導体株の中には四半期決算を受けて下げる銘柄もあり、決算発表に左右されがちの印象だが、INPEX<1605>(東証プライム)などの資源株や第一生命HD<8750>(東証プ..

NO IMAGE

日経平均は156円高で始まる、NY株はダウ368ドル高となりS&P500、NASDAQも大きく反発

 2月1日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が156円30銭高(2万7483円41銭)で始まった。円相場は10銭ほど円高の1ドル130円05銭前後となっている。 NY株式はダウが368.95ドル高(3万4086.04ドル)と大きく反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数も大幅に上げ反発した。雇用コスト指数の鈍化など好感とされた。 米国の金融政策決定会合FOMC(連邦公開市場委員会)が米国時間の1月31日から2月1日に開催され、0.25%の利上げが予想されている。会合後の声..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は106円安、後場、半導体株の下げ拡大など受け反落幅を広げる

◆日経平均は2万7327円11銭(106円29銭安)、TOPIXは1975.27ポイント(7.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は12億542万株 1月31日(火)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など前場軟調に推移してきた半導体関連株が一段軟化して始まり、米国主導の対中輸出規制を警戒の見方。一方、正午に四半期決算と増配を発表した商船三井<9104>(東証プライム)は戸惑うように高下したあと次第高。14時に発表の日本フエルト<3512>..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は3円安だがTOPIXは小高い、四半期好決算株など活況

◆日経平均は2万7429円59銭(3円81銭安)、TOPIXは1983.19ポイント(0.79ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億2468万株 1月31日(火)前場の東京株式市場は、電力株が軒並み高となり、料金値上げに加え、東京電力HD<9501>(東証プライム)などが出資するJERAの決算に液化天然ガス市況の安定化効果が見えてきたとされ活況高。円安を受けて自動車株や王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株が総じて堅調に推移した一方、日清オイリオG<2602..

NO IMAGE

日経平均は25円高で始まり3日続伸基調、NY株はダウ260ドル安と7日ぶりに下落

 1月31日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が25円16銭高(2万7458円56銭)で始まった。円相場は約80銭円安の1ドル130円44銭前後となっている。 NY株式はダウが260.99ドル安(3万3717.09ドル)と7日ぶりに下げ、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日ぶりに下落した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7410円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を23円ほど下回った。(HC) ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は50円高、後場は個別物色だが2日続伸、TOPIXは小安い

◆日経平均は2万7433円40銭(50円84銭高)、TOPIXは1982.40ポイント(0.26ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億3070万株 1月30日(月)後場の東京株式市場は、鉄鋼株や大手商社株などが一段軟調に始まり、自動車株は上げ幅を縮小し、四半期決算の発表が本価格化する中で個別物色の色彩が強まった。正午に自社株買いと四半期決算を発表した日本取引所グループ<8697>(東証プライム)が動意を強めて出直り傾向となり、13時に株主還元策の変更・増配を発表した..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は91円高、半導体株など朝安のあと次第に上げ好決算株も堅調

◆日経平均は2万7473円75銭(91円19銭高)、TOPIXは1985.42ポイント(2.76ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億483万株 1月30日(月)前場の東京株式市場は、NYダウ6日続伸などを受けてトヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株が総じて堅調に推移し、ファナック<6954>(東証プライム)は株式5分割など好感され活況高。一方、米国が半導体製造装置の中国向け輸出規制で協力を要請とされ東京エレク<8035>(東証プライム)などが朝方は安かった..

NO IMAGE

日経平均は2円高で始まる、為替は円高、NY株はダウ28ドル高と6日続伸しS&P500とNASDAQは2日続伸

 1月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が2円21銭高(2万7384円77銭)で始まった。円相場は20銭前後円高の1ドル129円80銭前後となっている。 NY株式はダウが28.67ドル高(3万3978.08ドル)と6日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。米国の金融政策決定会合FOMC(連邦公開市場委員会)は1月31日から2月1日に開催される予定。0.25%の利上げが予想され、声明しだいでは焦点が一連の利上げの収束する時期に移るとみられている。 CME..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は19円高、小反発、低PBR銘柄へのテコ入れ観測などで底堅い

◆日経平均は2万7382円56銭(19円81銭高)、TOPIXは1982.66ポイント(4.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億287万株 1月27日(金)後場の東京株式市場は、値がさの半導体関連株が引き続き総じて軟調だった一方、午前10時から11時台に軟調だったトヨタ<7203>(東証プライム)は小高く推移するなど自動車株が堅調で、キヤノン<7751>(東証プライム)やファナック<6954>(東証プライム)もしっかり。日経平均は39円高で始まり、大引けまで小..