今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は7円高、後場は指数連動型の売り散発し一時116円安だが回復し4日ぶりに反発

◆日経平均は2万7229円48銭(7円44銭高)、TOPIXは1960.12ポイント(12.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億4537万株 3月15日(水)後場の東京株式市場は、前場上げたみずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行・保険株が上げ幅を保って推移し、大手商社、鉄鋼、海運株も午前発表の中国の景気指標などを受けて堅調に推移。鹿島建設<1812>(東証プライム)などの建設株は証券会社から出た投資判断など好感されて高い。日経平均は前引けを30円近く..

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【株式市場】日経平均は75円高、NYダウ6日ぶり反発など好感され33業種別指数は30業種が上げる

◆日経平均は2万7298円01銭(75円97銭高)、TOPIXは1965.60ポイント(18.06ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億9407万株 3月15日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの6日ぶり反発、為替の円高一服などが好感され、米銀の破綻を受けて下げていたみずほFG<8411>(東証プライム)などが急激に反発し、アドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株も反発、鉄鋼、自動車株なども高い。また、高島屋<8233>(東証プライム)などの百貨..

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三井住友FGが5%高など銀行・保険株が急反発、米銀破綻の影響に一巡の期待

■NY市場のS&P500種4日ぶり反発など受け買い直す動き 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東証プライム)は3月15日、4日ぶりの反発基調となり、取引開始後は5%高に迫る5499円(259円高)まで上げ、急反発となっている。ここ、米国でのシリコンバレーバンクやシグネチャー・バンクの破綻、NY株安を受けてメガバンクや地銀株が下げてきたが、NY市場でのダウ6日ぶり反発、S&P500種の4日ぶりに反発などを受けて買い直す動きが発生している。銀行株は全面高..

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日経平均は199円高で始まる、4日ぶり反発基調、NY株はダウ6日ぶりに上げ336ドル高

 3月15日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の199円62銭高(2万7421円66銭)で始まった。 NY株式はダウが336.26ドル高(3万2155.40ドル)と6日ぶりに上げて反発し、NASDAQ総合指数は2日続伸、S&P500種は4日ぶりに反発。半導体株指数SOXも高い。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7210円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値からは12円ほど安い。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は大幅続落、米金融システムへの警戒感で

 14日の東京株式市場、日経平均の終値は610円92銭安の2万7222円04銭で3日続落し大幅安となった。米国で相次ぐ銀行の経営破綻を背景に金融システムへ影響が及ぶことへの警戒感から売りが優勢となった。為替はドルが買い戻される動きも観測されたが、おおむね1ドル=133円台でもみ合った。■ミマキエンジニアリング、JR東日本やエーザイなど一部上昇 業種別では33業種のうち32業種が下落、陸運の1業種のみ上昇した。銀行や保険など金融関連や鉱業などバリュー・高配当利回り銘柄が大きく下..

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株式市場は全面安:金融引き締め懸念後退も日経平均はマイナス圏

 14日後場の日経平均は前日比547.55円安でスタート。マイナス圏でのもみ合いが続いている。リスク回避の売りと押し目買いが交錯する中、銀行株や保険株に売りが膨らんでいる。輸出関連株も円高の影響で軟調となっている。アジア市況は上海総合指数や香港ハンセン指数が大きく下落した。 金融危機への警戒感がくすぶる一方、インフレ抑制のための金融引き締め懸念は後退。米FOMCでの利上げ停止を予想する確率は高まったが、今晩発表される米2月CPIを見極める動きが優勢。セクターでは銀行業や保険な..

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【株式市場】日経平均は3日続落、米銀行破綻によるリスク回避続く

 日経平均は14日前引けで3日続落。米銀行破綻によるリスク回避で530円安の2万7302円と下落した。値下がり銘柄が9割を超える全面安だった。ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)やソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)などが大きく下げた一方、エーザイ<4523>(東証プライム)やテルモ<4543>(東証プライム)など医薬品関連は上昇した。業種別では銀行や保険など金融系が下落率トップだった。 ...

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米金融不安で日経平均株価が大幅下落、円高も重し

 14日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日比600円以上下落した。米国で中堅銀行2行が破綻し、金融システムへの不安が高まったことが影響している。円高も売り圧力となり、銀行や保険、自動車など幅広い業種が値下がりした。東証33業種は全てマイナスで推移し、銀行やその他金融など金融関連株の下落率が大きい。 ...

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【株式市場】日経平均は311円安、2日続落だが後場は電機株や商社株など持ち直す

◆日経平均は2万7832円96銭(311円01銭安)、TOPIXは2000.99ポイント(30.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は前場の増加が目立ち14億4777万株 3月13日(月)後場の東京株式市場は、引き続き米銀の破綻を受けて手控えムードが漂う中で、自動車株や銀行株は総じて一段と軟調に推移した一方、キヤノン<7751>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)などは値を戻して始まり底堅く、値がさ半導体株も大引けにかけて小高くなる銘柄があった。商船..