今日のマーケット一覧

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日経平均は25円高で始まる、NY株はダウ4日続伸327ドル高、NASDAQは小反落

 4月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が25円78銭高(2万8213円93銭)で始まった。 NY株式はダウとS&P500種が4日続伸し、ダウは327.00ドル高(3万3601.15ドル)。一方、NASDAQ総合指数は小幅安となり4日ぶりに反落。半導体株指数SOXも小反落となった。ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況感指数などが影響した。金利が低下し、為替はドル安・円高となった。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8205円となり、東京市場..

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【株式市場】日経平均は146円高、2日続伸、NY株高、後場は不動産、建設も上げる

◆日経平均は2万8188円15銭(146円67銭高)、TOPIXは2017.68ポイント(14.18ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億7979万株 4月3日(月)後場の東京株式市場は、前場上げた石油株が高値もみ合いに移行し、半導体関連株は中国向け輸出規制で軟調なまま推移したが、三井不<8801>(東証プライム)などの大手不動産株や大成建設<1801>(東証プライム)などの建設株が一段ジリ高となり、大手商社やメガバンクにも一段と強含む銘柄があった。日経平均は前引け..

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【株式市場】日経平均は一時217円高まで上げ108円高、NY株高、原油高など好感

◆日経平均は2万8149円89銭(108円41銭高)、TOPIXは2014.08ポイント(10.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億9546万株、 4月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ415ドル高などが好感され、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが堅調となり、日立<6501>(東証プライム)や小松<6301>(東証プライム)なども高い。円相場が微妙な動きのため半導体関連株は総じて軟調で、自動車株は重かっ..

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日経平均は161円高で始まる、NY株はダウ415ドル高など3指数とも3日続伸

 4月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が161円87銭高(2万8203円35銭)で始まった。 NY株式は3指数とも3日続伸し、ダウは415.12ドル高(3万3274.15ドル)。2月のPCE(個人消費支出)価格指数などを受け当局の利上げ姿勢の鈍化に期待が再燃した。約1年にわたって続いてきた連続利上げは、5月の金融政策会合で0.25%程度の利上げを行ったあと打ち止めになるとの予想も現れた。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8205円となり、東京市場..

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【株式市場】日経平均は258円高、3週間ぶりに2万8000円台を回復、新規上場の3銘柄も好調

◆日経平均は2万8041円48銭(258円55銭高)、TOPIXは2003.50ポイント(20.18ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増勢となり14億2527万株 3月31日(金)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)などが取引開始後に一段と強含み、鉄鋼株は前場の高値圏で一進一退に転じたが、引き続き朝発表の鉱工業生産指数や為替の円安を好感して強い相場を続け、三菱商事<8058>(東証プライム)は14時頃にかけて一段ジリ高など大手商社株も強い。高島..

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【株式市場】日経平均は263円高、鉱工業生産指数など好感され3週間ぶりに2万8000円台を回復

◆日経平均は2万8046円75銭(263円82銭高)、TOPIXは2003.90ポイント(20.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億6927万株 3月31日(金)前場の東京株式市場は、朝発表の鉱工業生産指数が予想を大きく上回ったとされ、日本製鉄<5401>(東証プライム)などの鉄鋼株が反発して始まった後もジリ高となり、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株、三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社株も次第高となり反発幅を拡大。東証33業種別指..

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日経平均は226円高で始まり3週間ぶり2万8000円台、NY株はダウ141ドル高など3指数とも続伸

 3月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が226円29銭高(2万8009円22銭)で始まった。 NY株式は3指数とも2日続伸し、ダウは141.43ドル高(3万2859.03ドル)。新規失業保険申請件数などが買い材料視された。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7940円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値より157円高い。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は100円安、反落だが終盤の値戻し快調で配当落ち妥当値を上回る

◆日経平均は2万7782円93銭(100円85銭安)、TOPIXは1983.32ポイント(12.16ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場増勢となり12億7527万株 3月30日(木)後場の東京株式市場は、自動車株などが前場に続いて軟調に推移した一方、高島屋<8233>(東証プライム)は一気に値を戻して始まり堅調に推移など、百貨店株が総じて強く、三井不<8801>(東証プライム)も中盤から小高くなるなど不動産株の値戻しも目立った。東京電力HD<9501>(東証プライム..

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【株式市場】日経平均は202円安だが配当落ちの妥当値を上回って推移

◆日経平均は2万7681円32銭(202円46銭安)、TOPIXは1978.17ポイント(17.31ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6138万株 3月30日(木)前場の東京株式市場は、3月期末配当の「落ち日」に当たり、基準値が配当額の分だけ下がって始まった中で、自動車株や鉄鋼、商社、海運株などが総じて基準値寄り安く軟調。半導体関連株は高安混在となり、銀行株も総じて軟調。中で、ソニーG<6758>(東証プライム)やオリエンタルランド<4661>(東証プライム)など..

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日経平均は55円安で始まるが「配当権利落ち日」のため実質195円高、NY株はダウ323ドル高など3指数とも大きく反発

 3月30日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が55円89銭安(2万7827円89銭)で始まった。円相場は対ドルで60銭前後円安の1ドル132円55銭前後となっている。 きょうは「配当権利落ち日」に当たり、日経平均ベースの配当落ち幅は約250円とされる。計算上、日経平均は前日比250円安で前日比変らずに相当する。 NY株式は3指数とも大幅に反発し、ダウは323.35ドル高(3万2717.60ドル)。米上下両院で開かれた銀行破綻を巡る公聴会などを経て金融システム不安が後退した。..