今日のマーケット一覧

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は150円安、米国の一部地銀に不安が再燃し銀行株など安い

◆日経平均は2万8469円08銭(150円99銭安)、TOPIXは2027.86ポイント(14.29ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億15万株 4月26日(水)前場の東京株式市場は、米国で一部地銀への不安が再燃したため銀行株や保険株が反落模様となり、米景気への波及懸念などを受けて海運、鉄鋼、自動車、機械などが軟調で、半導体関連株も総じて安くなった。半面、資生堂<4911>(東証プライム)、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などは上げ、業績予想を増額した雪印..

NO IMAGE

日経平均は141円安で始まる、NY株はダウ反落344ドル安など3指数とも下落

 4月26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の141円55銭安(2万8478円52銭)で始まった。円相場は対ドルで円安だが対ユーロでは円高基調となっている。 NY株式はダウが344.57ドル安(3万3530.83ドル)と3日ぶりに下げ、S&P500種も3日ぶりに下落。NASDAQ総合指数は2日続落。地方銀行ファースト・リパブリック・バンクの預金が40%減少とされ、同銀など一部地銀の株価が大幅安となり全体市場に影響した。反発し、半導体株指数SOXも反落。 CMEの日..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は26円高、後場は鉄鋼、海運などのジリ安を受けダレ模様だが2日続伸

◆日経平均は2万8620円07銭(26円55銭高)、TOPIXは2042.15ポイント(4.81ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億6260万株 4月25日(火)後場の東京株式市場は、中国が景気刺激策を見送るとの見方が出たようで、鉄鋼株や海運株がジリ安商状となり、前場上げた半導体関連株は米国で今週ハイテク株の決算発表が本格化するため様子見とされて値を消し気味に推移。自動車株も重い。一方、第一生命HD<8750>(東証プライム)などの保険株や証券株は上場企業の自己株消..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は112円高、半導体関連株など買われ観光関連株も循環買い続く

◆日経平均は2万8706円04銭(112円52銭高)、TOPIXは2048.76ポイント(11.42ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億8662万株 4月25日(火)前場の東京株式市場は、国産の先端半導体開発をめざすラピダスに政府が追加補助と伝えられたことなど受けてアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み堅調になり、このところ軟調だった日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も中国・米国間のコンテナ運賃回復報道などを受けて堅調に推..

NO IMAGE

日経平均は104円高で始まる、NY株はダウなど2日続伸、NASDAQは小反落

 4月25日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が104円21銭高(2万8697円73銭)で始まった。 NY株式はダウが66.44ドル高(3万3875.40ドル)と2日続伸しS&P500種も2日続伸。一方、NASDAQ総合指数は3日ぶりに下落。半導体株指数SOXも小幅安だった。今週はハイテク大手の決算発表が本格化する。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8715円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を121円ほど上回った。(HC) ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は29円高、後場は徐々に上げ幅を縮めるが旅行・インバウンド関連株は活況高

◆日経平均は2万8593円52銭(29円15銭高)、TOPIXは2037.34ポイント(2.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億2685万株 4月24日(月)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)などが次第に値を消して軟化し、半導体関連株の中にも値を消す銘柄が見られた。一方、業績予想の増額や中国便の大幅増便を発表したANAホールディングス<9202>(東証プライム)は一段と強含み、三越伊勢丹HD<3099..

NO IMAGE

JR3銘柄や私鉄株が軒並み年初来の高値に進む、東海道新幹線の予約状況はコロナ前の95%まで回復

■訪日観光客の急回復に加えGW迫り、近鉄GHDは6日連続高値 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は4月24日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に1万6820円(410円高)まで上げ、2取引日ぶりに年初来の高値を更新している。訪日外国人観光客の急回復が言われる中でゴールデンウイーク(GW)が迫り、東海道新幹線の4月28日から5月7日までの指定席予約状況について、「新型コロナの影響を受ける前の2018年度と比べると95%」(メ~テレ(名古屋テレビ)ニュース..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は82円高、旅行・インバウンド関連株が強く百貨店、不動産株もしっかり

◆日経平均は2万8646円39銭(82円02銭高)、TOPIXは2042.57ポイント(7.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は4億1608万株 4月24日(月)前場の東京株式市場は、コロナにかかわる入国制限の5月完全撤廃やゴールデンウイーク接近などでJR東海<9022>(東証プライム)や京都ホテル<9723>(東証スタンダード)が高いなど、旅行・インバウンド関連株に注目が集まり、ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は業績予想の増額や中国便の大幅増便な..

NO IMAGE

日経平均は67円高で始まり反発基調、前週末のNY株はダウ4日ぶりに上げNASDAQは2日続伸

 4月24日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が67円41銭高(2万8631円78銭)で始まった。円相場は1ドル134円に迫り円安基調となっている。 前週末のNY株式は3指数とも上げ、ダウは22.34ドル高(3万3808.96ドル)と4日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は2日続伸し、S&P500種は反発。ただ半導体株指数SOXは2日続落だった。 CMEの日経平均先物は2万8675円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を110円ほど上回った。(HC) ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は93円安反落、後場は首相殺害予告も様子見要因とされ徐々に軟化

◆日経平均は2万8564円37銭(93円20銭安)、TOPIXは2035.06ポイント(4.67ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億5303万株 4月21日(金)後場の東京株式市場は、首相殺害予告が衆議院の広報課に届いたとの報道が伝わり、全般模様ながめの展開になり、前場堅調だった半導体関連株などがダレ模様となったほか、前引けまで堅調だったソニーG<6758>(東証プライム)は徐々に軟化した。一方、東京電力HD<9501>(東証プライム)などの電力株は一段と強含み、..