今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は一転小動きとなり25円安、個別物色、明日のSQは1銘柄150万株前後で売買拮抗も

◆日経平均は3万1888円71銭(25円03銭安)、TOPIXは2206.17ポイント(0.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6792万株 6月8日(木)前場の東京株式市場は、日経平均の値動き幅が上下180円ほどにとどまり、7日の同約800円から一転、小動きとなった。中で、エーザイ<4523>(東証プライム)は新薬承認濃厚報道などを受けて急伸し一段高となり、巴工業<6309>(東証プライム)は業績・配当予想の増額が好感されて買い気配のままストップ高など、個別物..

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日経平均は35円安の後40円高、今日は先物、オプション各6月物の売買最終日、NY株はダウ91ドル高

 6月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が35円95銭安(3万1877円79銭)で始まった後40円高。為替は1ドル140円台でやや円高に振れている。今日は指数先物、オプション各6月物の売買最終日。あす9日はそのSQ(特別清算指数兼行使価格)算出日。ゴールドマン・サックスの大口売り予想などが出ているが、これらを巡る思惑的な売買は7日でヤマを越えたとの見方がある。 NY株式はダウが91.74ドル高(3万3665.02ドル)と3日続伸の一方、NASDAQ総合指数とS&P500種..

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【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落し593円安、後場は日銀総裁発言が消化難でプライム銘柄の7割が下落

◆日経平均は3万1913円74銭(593円04銭安)、TOPIXは2206.30ポイント(29.98ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億8794万株 6月7日(水)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより60円ほど回復して409円安で始まり、中盤にかけてさらに持ち直したが、14時頃から日銀・植田新総裁の衆院財務金融委員会での発言が消化難とされて下げはじめ、前場の安値を割り込んで終盤は593円04銭安(3万1913円74銭)まで下押して安値引けとなった。下げ幅は今..

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日経平均株価は大幅反落も、東証グロース市場は売り買い拮抗

 7日大引けのマザーズ指数(東証グロース市場)では、値上がりが260銘柄で値下がりが238銘柄と売り買いが拮抗した。日経平均株価は前日比593円04銭安の3万1913円74銭と5日ぶり大幅反落し、利益確定売りが出やすい商状だったが、グロース市場には出遅れ株が買われる場面が見受けられた。コラボス<3908>(東証グロース)、フィーチャ<4052>(東証グロース)、マーキュリーリアルテックイノベーター<5025>(東証グロース)、サークレイス<5029>(東証グロース)などがスト..

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【日経平均】前日比593円安の3万1913円と5日ぶりに大幅反落

 7日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比593円04銭安の3万1913円74銭と5日ぶり大幅反落して取引を終えた。一時は3万2708円53銭(前日比201円75銭高)まで値を上げて高値を更新したが買いは続かなかった。株価指数先物の売りで軟化し、利益確定売りが出やすい商状となった。一時はこの日の安値3万1965円27銭(前日比541円51銭安)まで下押した。 ...

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【株式市場】日経平均は5日ぶりに反落し467円安、直近4日間で1700円上げたため一服の印象

◆日経平均は3万2039円34銭(467円44銭安)、TOPIXは2215.01ポイント(21.27ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し8億1943万株 6月7日(水)前場の東京株式市場は、朝方にNY株の反発と円安などを受けて4日連続33年ぶりの高値を更新したが、ほどなく日経平均の先物に大口の売りが現れたとされ、日経平均は取引開始直後の201円75銭高(3万2708円53銭)を上値に値を消し始め、午前10時過ぎに一時514円20銭安(3万1992円58銭)まで下押..

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日経平均は112円高で始まり3日続けて1990年以来の高値を更新、NY株は3指数とも反発しダウは10ドル高、NASDAQとS&P500は年初来の高値

 6月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が5日続伸基調の112円00銭高(3万2618円78銭)で始まり、取引時間中としては3日続けて1990年以来の高値を更新している。為替は1ドル139円台でやや円安となっている。 NY株式はダウが10.42ドル高(3万3573.28ドル)となるなど、3指数とも小幅だが2日ぶりに反発。S&P500種とNASDAQ総合指数は終値で年初来の高値を更新した。 米モルガン・スタンレー証券の国際投資戦略として、日本株をトップピックとし、中国株を減..

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【株式市場】日経平均は289円高、後場は連動投信や先物強く33年ぶり高値を連日更新

◆日経平均は3万2506円78銭(289円35銭高)、TOPIXは2236.28ポイント(16.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億7105万株 6月6日(火)後場の東京株式市場は、日経平均の値上がり率が0.7%のときに連動型上場投信の楽天225Wブル<1458>(東ETF)が1.1%高など、上場投信や指数先物への買いが目立つとされ、先高感が増幅の様子。日本製鉄<5401>(東証プライム)が一段ジリ高となり、三菱重工<7011>(東証プライム)、三菱地所<88..

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日経平均が歴史的高値!バブル時代を超える超強気相場に!

■日経平均株価は4日続伸、連日の高値更新 6日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比289円35銭高の3万2506円78銭と、4日続伸し取引を終えた。再びバブル経済崩壊後の高値を更新し、連日で33年ぶりの高値をつけた。円安・ドル高も支えとなって、外国人投資家主導の買いが入っているもようだ。 朝方は、日経平均が前日に3連騰して今年最大の上げ幅を記録した反動で益確定売りが先行したことや、5日の米国株安が重しとなり、寄り付き後3万1933円87銭(前日比283円56銭安)まで下落し..

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【株式市場】日経平均は133円高、朝安の後切り返し連日高値を更新

◆日経平均は3万2350円58銭(133円15銭高)、TOPIXは2224.07ポイント(24.28ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3281万株 6月6日(火)前場の東京株式市場はNY株の反落などを受けて朝方は自動車、電気精密、大手商社などが軟調に始まったものの、これらは次第に持ち直して小高くなり、住友商事<8053>(東証プライム)や信越化学<4063>(東証プライム)などは高値を更新した。海外勢による株価指数連動型の買いが根強いとの見方や9日のメジャーSQに..