日経平均は234円高で始まり終値でのバブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ5日続伸し189ドル高
6月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が234円95銭高(3万2668円95銭)で始まり、終値ベースでのバブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。 NY株式は3指数とも上げ、ダウは189.55ドル高(3万4066.33ドル)と5日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続伸。引き続き、米FOMC(6月13、14日)で利上げが見送られるとの期待が優勢。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2675円となり、東京市..