今日のマーケット一覧

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日経平均は8円安で始まったあと30円高、NY株はダウ7日ぶり反落だがNASDAQなどは5日続伸

 6月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が8円73銭安(3万3493円69銭)で始まり5日ぶりに上げ一服模様となったが、ほどなく30円高と切り返している。 NY株式はFOMC(連邦公開市場委員会)を受けてダウが7日ぶりに反落し232.79ドル安(3万3979.33ドル)となったが、S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続伸。日本時間の朝3時半頃に発表されたFOMC声明では、今回の利上げ見送りが発表された一方、年内に2回の利上げに含みを持たせた。今回の利上げ見送りは、..

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【株式市場】日経平均は483円高、バブル崩壊後の高値を連日更新、海外勢の買いに加え「解散は買い」の思惑

◆日経平均は3万3502円42銭(483円77銭高)、TOPIXは2294.53ポイント(29.74ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億4811万株 6月14日(水)後場の東京株式市場は、半導体関連株の中に上げ一服の銘柄がみられたものの、引き続き海外勢と見られる買いが各業種の代表格銘柄に入り、低PBR銘柄物色も活発で、ソニーG<6758>(東証プライム)やコマツ<6301>(東証プライム)、トヨタ<7203>(東証プライム)などが14時半頃にかけて一段ジリ高となっ..

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日経平均の上げ幅600円を超える、15分ほどで100円上げ3万3600円台、バブル崩壊後の高値を連日更新

 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げピッチを強め、14時20分過ぎには600円28銭高の3万3618円93銭まで上げ、上げ幅を600円台に拡大している。15分ほど前に比べても約100円高となり、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。 また、一部では、政治動向..

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日経平均500円高、海外勢の買いに加え「解散は買い」のジンクス念頭の買いも、バブル崩壊後の高値を連日更新

■解散なら投票日まで上げ相場とされ日経平均連動ETFなど買われる 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、14時現在は538円51銭高の3万557円16銭と上げ幅を500円台に拡げている。バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。 半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。また、一部では、政治動向のニュー..

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【株式市場】日経平均は288円高となりバブル崩壊後の高値を連日更新、「解散」の思惑買いも

◆日経平均は3万3307円43銭(288円78銭高)、TOPIXは2284.49ポイント(19.70ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9413万株 6月14日(水)前場の東京株式市場は、値がさ半導体関連株の中に朝高の後ダレる銘柄場がみられたものの、NYダウの6日続伸やNYで取引される日本株の多くが活況高だったことなどを受け、日経平均は朝寄り後に459円56銭高(3万3478円21銭)まで上げる場面があり、2日続けてバブル崩壊後の相場の高値を更新した。トヨタ<720..

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日経平均は312円高で始まる、バブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ6日続伸し145ドル高、NASDAQは4日続伸

 6月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が312円82銭高(3万3331円47銭)で始まり、バブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。  NY株式は3指数とも上げ、ダウ145.79ドル高(3万4212.12ドル)と6日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸。米国時間6月13、14日のFOMCで利上げが見送られるとの観測が支配的になっている。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3415円となり、東京市場13日..

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【株式市場】日経平均は584円高、後場一段と上げバブル崩壊後の高値を更新

◆日経平均は3万3018円65銭(584円65銭高)、TOPIXは2264.79ポイント(26.02ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億1346万株 6月13日(火)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段高となるなど、前場に続いて半導体関連株の上げが目立ち、バフェット氏信奉の米系資金が積極的とされる大手商社株も住友商事<8053>(東証プライム)などが一段高となり連日高値を更新。NY株高を..

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日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり

日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり 6月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段と上げ、昼12時45分過ぎに3万3077円48銭(643円48銭高)まで上げ、3万3000円の大台に乗った。1990年にバブル相場が崩壊した後の相場での高値を更新。33年ぶりの高値水準に進んでいる。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は512円高となりバブル崩壊後の相場で高値を更新

◆日経平均は3万2946円49銭(512円49銭高)、TOPIXは2263.61ポイント(24.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は過熱感なく6億6062万株 6月13日(火)前場の東京株式市場は、米国で半導体関連株の上げが目立ったとされ、東京エレク<8035>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)などが続伸基調となり、前週まで重かった半導体関連株の出直りが強まった。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株は連日高値更新が目立ち、自..

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日経平均500円高、バブル崩壊後の相場の高値を1週間ぶりに更新

 6月13日午前の東京株式市場では、日経平均が次第高となって上げ幅を広げ、午前10時40分に536円68銭高(3万2970円80銭)まで上げ、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値3万2708円53銭(1990年以来の高値、取引時間中の高値)を更新した。(HC)■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング ...