今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は18円高、朝方一時取引時間中の高値を更新するが売買交錯

◆日経平均は3万3724円60銭(18円52銭高)、TOPIXは2303.95ポイント(3.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3985万株 6月19日(月)前場の東京株式市場は、王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株や三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株、澁澤倉庫<9304>(東証プライム)などが総じて堅調に推移し、低PBR株物色が継続する様子となったほか、保険株、銀行株もしっかり。「空飛ぶクルマ」で合弁会社の設立を発表したニデック(..

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日経平均は62円高で始まり一時33年ぶり高値を更新、前週末のNY株はダウ反落108ドル安、S&P500とNASDAQは7日ぶりに反落

 6月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が62円61銭高(3万3768円69銭)で始まったあと3万3772円89銭まで上げ、取引時間中の33年ぶり高値(1990年3月以来)を連日更新した。 前週末のNY株式はダウ108.94ドル安(3万4299.12ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数は7日ぶりに反落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3675円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を31円ほど下回った程度だった。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は後場一段上げて220円高、バブル相場崩壊後の高値を2日ぶりに更新、取引時間中の高値は4日連続更新

◆日経平均は3万3706円08銭(220円59銭高)、TOPIXは2300.36ポイント(6.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場指数銘柄入替売買で急増し20億1592万株 6月16日(金)後場の東京株式市場は、日銀の大規模金融緩和維持が正午前に伝えられたことが改めて好感されたほか、米半導体大手マイクロン・テクノロジーの中国での大型投資報道などを受け、前場は軟調だった東京エレク<8035>(東証プライム)や三井物産<8031>(東証プライム)などの半導体関連株や..

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日経平均、前引けに比べ150円近く高く始まる、後場一段と回復、日銀の大規模緩和維持を改めて好感

■円相場は1ドル140円40銭前後で小動き 6月16日午後の東京株式市場では、日経平均が前引け値に比べて150円近く高い3万3456円48銭(29円01銭安)で始まり、ほどなく58円高(約3万3543円)と堅調転換する場面を見せて大きく持ち直している。日銀が6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、現行の大規模金融緩和を維持と伝えられた。今回の会合は緩和維持が濃厚とされ話題性に乏しかったが、あらためて安心感が広がった。 「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし..

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日銀は「大規模金融緩和を維持」と伝えられる、マイナス金利など継続

■上場投資信託(ETF)の買い入れなども維持 日銀は6月15、16日にわたって開催した金融政策決定会合で、「大規模金融緩和を維持」(日本経済新聞のWebサイト6月16日午前11:48)と伝えられた。 「長期金利の許容上限は0.5%程度のままとし、マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)の買い入れといった措置も維持した。物価や賃金の動向を慎重に見極める必要があると判断し、現行の金融政策を継続して経済の下支えを続ける」(同)。 16日前場の日経平均は3万3305円96銭(179円..

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【株式市場】日経平均は179円安、半導体株など安く「解散」ハシゴ外された面も

◆日経平均は3万3305円96銭(179円53銭安)、TOPIXは2283.36ポイント(10.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億7764万株 6月16日(金)前場の東京株式市場は、首相が解散を否定したため「解散は買い」の経験則で買っていた向きがハシゴを外された形になった上、NY株の中で半導体株指数だけ軟調だったことなどを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が比較的大きく下げて始まり、円高のため自動車、電子部品、機械株なども総じて軟調..

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日経平均は86円安で始まる、「解散」肩スカシ、NY株はダウ428ドル高、半導体株指数は小幅安

 6月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均小幅続落模様の86円34銭安(3万3399円15銭)で始まった。首相が衆議院の解散を行わないと明言したと伝えられ、相場の経験則「解散は買い」の目論見に基づいた買い手はハシゴを外された感がある。  NY株式は3指数とも上げ、ダウは428.73ドル高(3万4408.06ドル)と大幅に反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は6日続伸。一方、半導体株指数SOXは小幅安。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万346..

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【株式市場】日経平均は16円安、5日ぶり反落、後場寄り後は一時高値を更新

◆日経平均は3万3485円49銭(16円93銭安)、TOPIXは2293.97ポイント(10.56ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億6906万株 6月15日(木)後場の東京株式市場は、引き続き海外資金の日経平均連動型の買いが活発とされ、また、昼頃に立憲民主党が内閣不信任案あす提出と伝えられたことを受けて「解散は買い」の投機心理が盛り上がり、日経平均は後場寄り後に一段高となり3万3767円13銭高(264円71銭高)まで上げ、取引時間中のバブル相場崩壊後の高値を3..

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日経平均が後場再び一段高、高値更新、「立憲民主、内閣不信任案あす提出」と伝わり「解散は買い」再燃、2000年以降は8回ともすべて値上がり

■朝方は5日ぶり反落模様だったが、衆議院の解散に現実味 6月15日午後の東京株式市場では、日経平均が再び一段高となり、後場寄り後に264円71銭高(3万3767円13銭)まで上げ、バブル相場崩壊後の高値(19990年以来の高値)を3日連続更新している。 朝方は5日ぶりの反落模様だったが、正午前のテレビ報道で、「立憲民主党、内閣不信任案あす提出で最終調整(中略)対決鮮明に」(日テレニュース)などと伝えられた。これに対抗して首相が衆議院を解散することに現実味が出てきたとされ、「解..

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【株式市場】日経平均は朝方反落も113円高、半導体株や商社、海運、証券株も高い

◆日経平均は3万3615円57銭(113円15銭高)、TOPIXは2304.871ポイント(10.34ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億3194万株、 6月15日(木)前場の東京株式市場は、今回の米FOMCで利上げが見送られた一方、年内に2回の利上げ余地があるとされたことなどを受けて円安が再燃し、米半導体株指数が上げたこともありアドバンテスト<6857>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み高となり、鉄鋼、自動車株も一部を除いて続伸基調。大手商社、海運、倉庫株..