今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は反落し768円安、長期金利が次第高となり後場一時848円安

◆日経平均は3万2707円69銭(768円89銭安)、TOPIXは2301.76ポイント(35.60ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し18億3485万株 8月2日(水)後場の東京株式市場は、長期金利(10年国債利回り)が前日の0.5%超から一段と上げて0.6%台に入り、上げピッチが急とされ、三井不<8801>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)などが一段軟化。金利上昇は逆風とされる不動産株や借入金の多い業種とされる大手商社株などが徐々に値を消し..

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【株式市場】日経平均は615円安、米半導体株安く円安に対する日銀の姿勢に警戒感も

◆日経平均は3万2861円29銭(615円29銭安)、TOPIXは2314.03ポイント(23.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し9億2222万株 8月2日(水)前場の東京株式市場は、NY株式市場で値上がりした指数がダウ30種だけだったことや、日銀が直近の円安傾向を不本位に見ているとの一部報道などを受け、日経平均は353円安と反落して始まった。中で、1日に四半期決算を発表したトヨタ<7203>(東証プライム)が一段と上げて高値を更新し、同じく山崎パン<221..

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日経平均は353円安で始まる、NY株はダウ3日続伸の一方NASDAQなどは反落

 8月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が3日ぶり反落模様の353円46銭安(3万3123円12銭)で始まった。円相場は1ドル142円台後半に入り円安継続となっている。 NY株式はダウが71.15ドル高(3万5630.68ドル)と3日続伸の一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日ぶりに下落。半導体株指数SOXも下落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3200円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値に比べ277円安くなった。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は304円高、2日続けて大幅高、TOPIXは連日33年ぶり高値

◆日経平均は3万3475円58銭(304円36銭高)、TOPIXは2337.36ポイント(14.80ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増え16億7854万株 8月1日(火)後場の東京株式市場は、前場上げた鉄鋼、海運株や電力株が高値もみ合いに転じた一方、東京エレク<8035>(東証プライム)やソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段ジリ高など半導体株の上げが強まり、第一三共<4568>(東証プライム)やキユーピー<2809>(東証プライム)などの薬品、食品株2も..

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【株式市場】日経平均は246円高、4週間ぶりに3万3000円台を回復、NY株高と円安など好感

◆日経平均は3万3418円53銭(246円31銭高)、TOPIXは2337.05ポイント(14.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し8億6713万株 8月1日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの年初来高値更新や円安が好感され、米国景気の盛り上がりに期待する買いが強まり、トヨタ<7203>(東証プライム)は連日高値を更新し日本製鉄<5401>(東証プライム)は約4か月ぶりに高値を更新。ソシオネクスト<6526>(東証プライム)などの半導体株、日本郵船<9101..

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【株式市場】日経平均は412円高、大幅反発、TOPIXはバブル相場崩壊後の高値を更新

◆日経平均は3万3172円22銭(412円99銭高)、TOPIXは2322.56ポイント(31.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し19億9793万株 7月31日(月)後場の東京株式市場は、昼に四半期決算を発表した商船三井<9104>(東証プライム)が値を消して始まり、前場堅調だった海運株が次第に軟化。前場上げたソニーG<6758>(東証プライム)やキヤノン<7751>(東証プライム)も強もみあいに転じた。一方、日本製鉄<5401>(東証プライム)やトヨタ<7..

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【株式市場】日経平均は568円高、日銀の政策を織り込み円安など好感

◆日経平均は3万3327円70銭(568円47銭高)、TOPIXは2324.71ポイント(34.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し7億9200万株 7月31日(月)前場の東京株式市場は、主な業種の主力株が軒並み値上がりし、日経平均は369円高で始まった後も一段と上げて午前10時過ぎに642円85銭高(3万3402円08銭)まで上げ幅を拡大。その後もしばらく上げ幅600円前後を保ち、前引けも大幅高となった。日銀が28日に決定した金融政策の微調整は同日後場の日経..

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日経平均600円高、日銀の金融政策修正の影響は28日後場の一時800円安で織り込まれた様子、為替も1ドル140円台に戻り円安

■東証33業種別指数は31業種が値上がり 7月31日午前の東京株式市場では、日経平均が急伸商状となって反発幅を広げ、午前10時過ぎに3万3402円08銭(642円85銭高)まで上げて上げ幅が600円を超えた。日銀が28日に発表した金融政策の修正の影響は、28日後場の一時800円安で織り込まれた様子となっている。為替も1ドル140円台に戻り円安となっている。 東証33業種別指数は金属製品、鉱業を除く31業種が値上がり。また、東証1部上場1835銘柄中、約87%に当たる1593銘..

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銀行株が全面高、日銀の金融政策微修正を好感、保険株も高い

■三菱UFJフィナンシャル・グループは2008年以来の高値 7月31日、朝の東京株式市場では、銀行株や保険株が一段高で始まり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は取引開始後に1163.0円(27.0円高)まで上げて2008年以来の高値に進み、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は2447.0円(68.0円高)まで上げて2015年以来の高値に進んでいる。日銀が金融政策を微修正し、長期金利の上昇余地を広げたことを受け、..

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日経平均は369円高で始まる、前週末のNY株はダウ反発176.57ドル高など主要指数がそろって上げる

 7月31日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が369円60銭高(3万3128円83銭)で始まった。円相場は1ドル140円台後半で円安となっている。 日銀の金融政策修正の影響は28日の一時800円安で織り込まれた様子。 前週末のNY株式はダウが176.57ドル高(3万5459.29ドル)と反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数も反発。半導体株指数SOXは続伸。PCEデフレーター(個人消費支出価格指数)が予想を下回ったとされ、次の利上げ抑制要因になった。 CME(シカゴマ..