【株式市場】日経平均は4万5484円で小幅安スタート、米株安と高値警戒感で利益確定売り
■FRB議長の「株価は相当高い」発言が波及、日本株も4万5500円近辺で底堅さ探る展開 9月24日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比9円25銭安の4万5484円41銭で取引を開始した。東証株価指数(TOPIX)は1.93ポイント高の3165.10で始まり、前日の米国株安が波及した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で「株価は相当高い」との発言を行い、労働市場やインフレリスクに言及したことが高値警戒感を強めた。シカゴ日経225先物は大阪比15円安の4万5..