今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は4万5484円で小幅安スタート、米株安と高値警戒感で利益確定売り

■FRB議長の「株価は相当高い」発言が波及、日本株も4万5500円近辺で底堅さ探る展開 9月24日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比9円25銭安の4万5484円41銭で取引を開始した。東証株価指数(TOPIX)は1.93ポイント高の3165.10で始まり、前日の米国株安が波及した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が講演で「株価は相当高い」との発言を行い、労働市場やインフレリスクに言及したことが高値警戒感を強めた。シカゴ日経225先物は大阪比15円安の4万5..

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【株式市場】日経平均は447円高となり急反発、終値での最高値を2日ぶりに更新

◆日経平均は4万5493円66銭(447円85銭高)、TOPIXは3163.17ポイント(15.49ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億1431万株 9月22日(月)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株などへの買いが活発で、レーザーテック<6920>(東証プライム)は一段と上げて年初来の高値に進んだ上、9月末基準の配当や株主優待、株式分割を確保するための買付期限(権利付最終日)が今週末の9月26日に迫り、これらに注目する買いも活発化する様子となった。日経平均..

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【株式市場】前場の日経平均は急反発683円高、NY最高値など受け半導体株など活況

◆日経平均は4万5729円33銭(683円52銭高)、TOPIXは3175.89ポイント(28.21ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億1334万株 9月22日(月)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)とアドバンテスト<6857>(東証プライム)が株式分割を考慮した上場来の高値を更新するなど、前週末のNY株式市場での半導体株高などが好感されたほか、NYダウなど3指数の連日最高値更新を受け株価指数先物への買いも再燃。日経平均は取引開始後15分ほ..

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日経平均600円高、急反発し終値での最高値を上回る

■640円高(4万5685円)まで上げた後も上げ幅600円前後で強い推移 9月22日午前の東京株式市場では、日経平均が640円高(4万5685円)まで上げた後も上げ幅600円前後で推移し、前取引日の257円安から急反発となって終値での最高値4万5303円43銭(2025年9月18日)を上回っている。円相場が前取引日に比べ30銭から40銭の円安となっている上、前週末のNY株式がダウ平均、S&P500、NASDAQとも連日最高値を更新したため買い安心感が舞った。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は257円安、日銀のETF売却決定など受け後場急変、朝方は取引時間中の最高値を更新

◆日経平均は4万5045円81銭(257円62銭安)、TOPIXは3147.68ポイント(11.19ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場急増し30億3750万株 9月19日(金)後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が明らかにされ、政策金利は現状維持だったが、これまで日銀が景気対策の一環として買い入れてきたETF(上場投信)とJ-LIET(上場不動産投信)の売却を決定とされたため相場の雰囲気が一変。日経平均は急速に値を消して13時頃から安くなり..

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日経平均が下げに転じ500円安、日銀がETF(上場投信)の処分を決定と伝わり急反落

■日銀、アベノミクス時代から景気対策の一環として購入してきたETFを売り 9月19日午後の東京株式市場では、日経平均が一転、下げに転じて急落商状となり、13時を過ぎては524円安(4万4779円)まで下押して前日比でも急反落となっている。正午頃から日銀の金融政策決定会合(18、19日)の結果が伝えられ、金融政策自体は据え置きとされたものの、日銀が保有するETF(上場投信)の処分に関する決定も発表。アベノミクス時代から景気対策の一環として日銀が購入してきたETFが売りに出される..

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【株式市場】前場の日経平均は348円高、朝方は549円高まで上げ取引時間中の最高値を2日連続更新

◆日経平均は4万5652円08銭(348円65銭高)、TOPIXは3180.81ポイント(21.94ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億9014万株 9月19日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQや半導体株指数の最高値、円相場の比較的大幅安を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)が買い気配で始まるなど、半導体関連株が一段高となり、きょう19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合でも金融政策は現状維持との観測..

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日経平均、取引時間中の最高値更新、米株高と半導体株買いが追い風

■NY市場で半導体株上昇、ナスダック過去最高値更新 9月19日の日経平均株価は、取引時間中の最高値を更新して寄り付いた。始値は前日比330円86銭高の4万5634円29銭で、米国株の上昇を背景に半導体関連株に買いが集まっている。前日の米株市場では、ダウ平均が4万6142ドル42セント、ナスダックが2万2470.73ポイントと上昇し、エヌビディアをはじめとする半導体セクターの上げが指数をけん引した。新規失業保険申請件数の減少で追加利下げ観測が後退する場面もあったが、終盤にかけ上..

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【株式市場】日経平均は513円高となり取引時間中と終値の最高値を2日ぶりに更新

◆日経平均は4万5303円43銭(513円05銭高)、TOPIXは3158.87ポイント(13.04ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億4799万株 9月18日(木)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と上げて始まるなど、半導体関連株が政府による国産AI開発支援の報道を受けて軒並み上げ、ブイ・テクノロジー<7717>(東証プライム)や導電素材などのレゾナック・HD<4004>(東証プライム)なども一段高となった。鉄鋼株や海運株などは軟..

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日経平均600円高、後場一段高と上げ取引時間中の最高値を2日ぶりに更新、半導体関連株が上げ増幅

■日銀の金融政策決定会合(9月18、19日)が始まり注目強まる 9月18日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となって上げ幅を600円台に広げ、4万5427円33銭(636円95銭高)まで上げて取引時間中の最高値を2日ぶりに更新している。「国産AI開発を政府が支援し資金面でも後押し」(読売新聞オンライン)との報道を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が一段高となり、電子材料のレゾナックHD<4004>(..