今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は308円高、反発、円高おさまり中国株の堅調も支援

◆日経平均は3万2776円37銭(308円61銭高)、TOPIXは2379.91ポイント(19.43ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり13億6823万株 9月12日(火)後場の東京株式市場は、中国の不動産大手の社債償還が延長になり当面の不安が後退とされ、円安基調も続いたため、日産自<7201>(東証プライム)が一段高など自動車株の上げが強まり、東京エレク<8035>(東証プライム)も一段ジリ高など、前場重かった銘柄の中に上げる銘柄が増えた。前引けにかけて軟化..

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【株式市場】前場の日経平均は197円高、昨日の円高収束など好感され反発基調

◆日経平均は3万2665円71銭(197円95銭高)、TOPIXは2368.99ポイント(8.51ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり7億2702万株 9月12日(火)前場の東京株式市場は、11日に反騰した円相場が再び円安気味に戻り、NYダウの3日続伸なども好感され、自動車、機械、電子部品株などが堅調に推移し、ホンダ<7267>(東証プライム)は2日ぶりに最高値を更新。また、サッポロHD<2501>(東証プライム)も連日最高値に進み京王電鉄<9008>(東証プ..

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日経平均は161円高で始まり反発基調、NY株はダウ3日続伸しS&P500とNASDAQは2日続伸

 9月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が161円40銭高(3万2629円16銭)で始まった。円相場は1ドル146円台半ばに戻り再び円安になっている。 NY株式はダウ87.13ドル高(3万4663.72ドル)など主要指数がそろって上げ、ダウは3日続伸、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXは反発。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2435円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を30円ほど下回った。(HC)■株式..

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【株式市場】日経平均は139円安で3日続落だがTOPIXは銀行株の全面高を受け反発

◆日経平均は3万2467円76銭(139円08銭安)、TOPIXは2360.48ポイント(1.46ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億9346万株 9月11日(月)後場の東京株式市場は、国内長期金利の上昇などを受けて朝方に1ドル147円台だった円相場が昼頃には145円に迫る水準にまで円高となり、自動車株や電気精密、機械株などに一段軟化する銘柄や上げ幅を縮める銘柄が目立ち、海運株も一段軟化しながらもみ合った。一方、金利上昇を受けて保険・銀行株は活況高を続け、みずほF..

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【株式市場】前場の日経平均は62円安、一時196円安から回復、TOPIXは堅調

◆日経平均は3万2544円04銭(62円80銭安)、TOPIXは2361.45ポイント(2.43ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6726万株 9月11日(月)前場の東京株式市場は、NY株の前週末2日続伸などを受けてソニーG<6758>(東証プライム)などが堅調に始まったものの、前週半ばまで高値を更新してきた鉄鋼、重工株などは伸びきれず、国内長期金利の7%乗せを受けて半導体関連株や自動車株も総じて重かった。一方、金利上昇を受けて第一生命HD<8750>(東証プライ..

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長期金利7%に乗り大手銀行株が軒並み高値を更新、三井住友FGは15年ぶりの高値

■日銀総裁の談話報道など受けみずほFGも8年ぶりの高値に進む 9月11日午前の東京株式市場では、大手銀行株が軒並み一段と上げて高値を更新し、三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は午前11時にかけて5%高に迫る7254円(329円高)まで上げ、2008年以来の高値に進んでいる。債券市場で長期金利の指標となる国債の利回りが7%に乗り「2014年以来の高水準」(日経電子版)と伝えられ、利ザヤ収益や資金運用環境の好転期待が再燃した。三菱UFJフィ..

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日経平均は83円高で始まる、前週末のNY株はダウ3日続伸75ドル高、NASDAQは5日ぶりに反発

 9月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の83円70銭高(3万2690円54銭)で始まった。円相場は1ドル147円台のまま小幅円高となっている。 NY株式はダウが75.86ドル高(3万4576.59ドル)となり2日続伸し、S&P500種は4日ぶりに反発、NASDAQ総合指数は5日ぶりに反発した。一方、半導体株指数SOXは小幅続落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2520円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値を213円下回った。(..

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【株式市場】日経平均は384円安、後場一時478円安まで下押したが持ち直す

◆日経平均は3万2606円84銭(384円24銭安)、TOPIXは2359.02ポイント(24.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出にともなう売買が前場に上乗せされ16億3807万株 9月8日(金)後場の東京株式市場は、引き続き為替介入への警戒感が漂い、トヨタ<7203>(東証プライム)は13時頃から前場の安値を割り込んで推移するなど主力株が重く、ソニーG<6758>(東証プライム)も14時頃まで一段ジリ安。連日高値を更新してきた三菱重<7011>(東証プラ..

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【株式市場】前場の日経平均は309円安、為替介入への警戒など漂う中、石油株や不動産株など高い

◆日経平均は3万2681円31銭(309円77銭安)、TOPIXは2368.77ポイント(14.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出にともなう売買が加わり9億7959万株 9月8日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQの続落や為替介入への警戒感などから半導体関連株が一部を除いて続落模様となり、鉄鋼、大手商社、海運株も一進一退の域を出ず、自動車株も9月末に株式分割を行うホンダ<7267>(東証プライム)を除くと重い値動きとなった。一方、このところの原油高、..

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日経平均一時400円安、半導体関連株に逆風吹き「ラージSQ算出日」も影響の様子

■SQ推計値は7日の日経平均終値比69円69銭安のもよう 9月8日午前の東京株式市場で、日経平均は午前9時30分過ぎに下げ幅が400円を超え、一時455円50銭安(3万2535円58銭)まで下押す場面があった。その後は持ち直し、下げ幅を300円台に縮めている。 日経平均への寄与度の大きい半導体関連株が米NASDAQ指数の4日続落、為替介入への警戒感などを受けて軒並み軟調に始まった上、8日は先物とオプション各9月物のSQ(清算値、行使価格)を算出する「ラージSQ算出日」に当たり..