今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は363円安、「資産運用特区」への懸念も言われ後場一段とジリ貧

◆日経平均は3万2315円05銭(363円57銭安)、TOPIXは2371.94ポイント(13.56ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億1856万株 9月26日(火)後場の東京株式市場は、円安がジリジリ進んだにもかかわらず自動車、機械、半導体関連株などが重いままで、為替介入への警戒感に加え、一部には、政府の「資産運用特区」構想は外資有利で資金流出を招きかねないとの警戒感も。日経平均へのマイナス寄与上位は東京エレク<8035>(東証プライム)、ファーストリテ<998..

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【株式市場】前場の日経平均は298円安、為替介入への警戒強い、高配当株には買いも

◆日経平均は3万2379円85銭(298円77銭安)、TOPIXは2373.81ポイント(11.69ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は低調で6億2155万株 9月26日(火)前場の東京株式市場は、円相場の1ドル150円接近場面では日本の金融当局による介入の可能性が高まるとの見方があり、円安、NY株高にもかかわらず値がさ半導体株や自動車株が重く、エーザイ<4523>(東証プライム)など昨25日に上げた薬品大手のも反落が目立ち、鉄鋼、大手商社なども軟調。一方、配当利回りの..

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日経平均は38円安で始まる、NY株はダウ5日ぶりに上げ43.04ドル高、S&P500とNASDAQも5日ぶりに反発

 9月26日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の38円57銭安(3万2640円05銭)で始まった。円は1ドル148円台後半で円安になっている。 NY株式はダウ43.04ドル高(3万34006.88ドル)と5日ぶりに上げて反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数も5日ぶりに高い。半導体株指数SOXは2日続伸。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2465円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を214円ほど下回った。(HC)■株式投資情..

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【株式市場】日経平均は276円高、後場も半導体株など強く5日ぶりに反発

◆日経平均は3万2678円62銭(276円21銭高)、TOPIXは2385.50ポイント(9.23ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億6935万株 9月25日(月)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段ジリ高となって高値引けなど、日銀の姿勢を受けた金利の低位安定感から半導体関連株が一段と強い相場になり、オルガノ<6368>(東証プライム)も半導体向け超純水への注目など関連株が一段高。エーザイ<4523>(東証プライム)は14時の認知症薬..

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【株式市場】前場の日経平均は187円高、半導体株が出直り薬品株や百貨店株なども高い

◆日経平均は3万2590円33銭(187円92銭高)、TOPIXは2382.79ポイント(6.52ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3007万株 9月25日(月)前場の東京株式市場は、J.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)などの百貨店株が軒並み出直りを強め、中国、韓国が9月28、29日から大型連休に入ることや為替の円安による来日増加期待など言われて活況高。半導体関連株は米半導体株指数の反発や国内での半導体工場の建設本格化を受けて出直りレーザーテック..

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日経平均は5日ぶり反発基調の114円高で始まる、NY株はダウ106ドル安と4日続落だが半導体株指数は反発

 9月25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が114円85銭高(3万2517円26銭)で始まり5日ぶり反発基調となっている。円は1ドル148円40銭台で円安気味となっている。 NY株式はダウ106.58ドル安(3万3963.84ドル)と4日続落し、S&P500種、NASDAQ総合指数も4日続落。一方、半導体株指数SOXは反発した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2265円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を137円ほど下回った。(HC)■..

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【株式市場】日経平均は168円安、4日続落だが金融政策の現状維持を受け後場大きく持ち直す

◆日経平均は3万2402円41銭(168円62銭安)、TOPIXは2376.27ポイント(7.14ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億873万株 9月22日(金)後場の東京株式市場は、正午頃に日銀が金融政策を現状維持・緩和継続と伝えられ、為替の円安が再燃したことなどでトヨタ<7203>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)などが一気に前日比プラス圏に浮上し、当面は低金利が続くとの見方から三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株、三菱製紙<..

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日経平均、後場250円回復し一時35円安まで急浮上、日銀の緩和継続を好感

■前引けは283円安、急激に回復して始まる 9月22日午後の東京株式市場では、日経平均が急激に回復して始まり、昼12時50分にかけては35円36銭安(3万2535円67銭)と、前引けの283円57銭安(3万2287円46銭)から250円近い急浮上となっている。正午頃、「日銀は22日に開いた金融政策決定会合で金融緩和策の現状維持を決めた」(日経電子版のWebサイトより)と伝えられ、安堵感が広がった。 「長期金利の事実上の上限を1%とする長短金利操作(イールドカーブ・コントロール..

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【株式市場】前場の日経平均は283円安、日銀を気にするが朝方の416円安からジリジリ持ち直す

◆日経平均は3万2287円46銭(283円57銭安)、TOPIXは2363.88ポイント(19.53ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はややダウンし7億4190万株 9月22日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ370ドル安に加え、前引け頃に日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられる可能性があるため様子見相場となり、東証33業種別指数で値上がりした指数は空運、精密機器の2業種にとどまった。中で、ホンダ<7267>(東証プライム)は9月30日を基準日とする株式3分割への期待..

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日経平均は381円安で始まり4日続落模様、NY株は主要指数とも3日続落、昼には日銀の動向が

 9月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が4日続落模様の381円71銭安(3万2189円32銭)で始まった。円は1ドル147円台半ばで円安になっている。昼頃には日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられる見込み。 NY株式はダウ370.46ドル安(3万4070.42ドル)となり、3指数とも3日続落。半導体株指数SOXも安い。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2030円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を541円下回った。(HC)■株式投資情..