日経平均700円高、ハマスのイスラエル攻撃を受け「遠くの戦争は買い」、原油急伸し石油資源開発は13%高
■鉄鋼、造船、海運、商社、防衛関連、資源株なども軒並み高 10月10日午前の東京株式市場では、日経平均が急伸商状となり、午前10時にかけて701円99銭高(3万1696円66銭)まで上げ、上げ幅700円に迫っている。中東の軍事組織ハマスがイスラエルに対して「過去数十年で最大規模の『奇襲攻撃』」(ロイターニュース10月8日)と伝えられ、軍需景気が波及する期待などが言われており、「遠くの戦争は買い」という経験則も思い出されている。 原油高を受けて石油関連株が軒並み急伸し、石油資源..