【株式市場】日経平均は小幅ながら4日続伸、鉄鋼や空運が上昇牽引、後場に半導体関連は失速
■小幅高の4万7950円88銭で引け、売買代金は6兆6084億円 7日の日経平均株価大引けは、6円12銭高の4万7950円88銭となり、小幅ながら4日続伸した。前場は投資意欲の高まりが強く買いが先行したが、後場にかけて半導体関連などの一角が値を消し上値は重かった。東証プライム市場の売買高は25億852万株、売買代金は6兆6084億円。全33業種のうち20業種が上昇し、13業種が下落した。高市総裁の経済対策に対する期待が引き続き株式市場を支えており、日経平均は一時過去最高を大幅..