今日のマーケット一覧

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日経平均500円高、バブル相場後の高値に迫る、日銀の大規模緩和継続を好感

■「賃上げ」の浸透具合などから大規模緩和は当面続くとの見通しも 12月20日午前の東京株式市場では、日経平均が一段高で始まった後もジリ高基調となり、午前10時30分にかけて540円20銭高(3万3759円59銭)まで上げて上げ幅が500円を超えている。また、バブル相場崩壊後の高値3万3853円46銭(2023年11月20日:取引時間中の高値)に迫っている。 日銀が19日の金融政策決定会合後の会見で現行の大規模な金融緩和の継続を発表し、一部で予想されていたマイナス金利の解除はも..

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川崎汽船が上場来高値など海運株が軒並み高い、「紅海を迂回」と伝えられ船腹の需給ひっぱくなど想定

■商船三井も上場来高値に迫る 川崎汽船<9107>(東証プライム)は12月20日、一段高で始まり、取引開始後は5868円(76円高)まで上げて約2か月ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新している。中東・紅海でイスラム過激派の活動が活発化し、海運各社がアジアから欧州への航路で紅海を迂回する例が増加と伝えられており、船腹の需給ひっぱくや運賃値上がりなどの要因として注目されている。 海運株は軒並み値上がりしており、商船三井<9104>(東証プライム)は4420円(24円高)まで..

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日経平均は247円高で始まる、NY株はダウ251ドル高で9日続伸し5連続最高値、NASDAQも9日続伸

 12月20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が247円93銭高(3万3467円32銭)で始まった。円相場は1ドル143円台後半で反発気味となっている。 NY株式はダウが251.90ドル高(3万7557.92ドル)と9日続伸し、5日続けて最高値を更新。NASDAQ総合指数も9日続伸。S&P500種は2日続伸し半導体株指数SOXは反発した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3330円となり、東京市場19日の現物(日経平均)終値に比べ111円ほど高い。(..

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【株式市場】日経平均は460円高、金融政策の継続を受け後場急伸

◆日経平均は3万3219円39銭(460円41銭高)、TOPIXは2333.81ポイント(16.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億9036万株 12月19日(火)後場の東京株式市場は、正午過ぎに日銀の大規模緩和継続が伝えられ、みずほFG<8411>(東証プライム)などが一転急落。しかし、為替が一気に1ドル143円台に入る円安となり、前場は安かったホンダ<7267>(東証プライム)などの自動車株やファナック<6954>(東証プライム)、TDK<6762>(東証..

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日銀が大規模緩和を継続と伝えられ日経平均一時435円高、為替は急な円安に

■12月19日午後、長期金利が低下し自動車株など買い直される 日銀は12月18、19日に開催した金融政策決定会合で、現在実施中の「異次元の金融緩和」政策の継続を決めたと伝えられた。これを受けて国債相場が買い直され長期金利は低下、円相場は急に円安となり、株式市場では自動車株などが買い直され、日経平均も一段と上げて一時435円66銭高(3万3194円64銭)まで上げて反発幅を広げている。 「日銀は19日に開いた金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を決めた。マイナス金利政策の..

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【株式市場】前場の日経平均は40円高、日銀会合の結果待ちでTOPIXは小安い

◆日経平均は3万2799円78銭(40円80銭高)、TOPIXは2312.91ポイント(3.95ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億3321万株 12月19日(火)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策会合の結果待ちの中、米NASDAQの8日続伸などを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が総じて堅調に推移し、第一生命HD<8750>(東証プライム)も堅調だった一方、自動車株や大手商社株は総じて軟調で大型買収を発表した日本製鉄<5401>(東証..

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日経平均は15円高で始まった後軟化、NYダウは8日続伸だが0.8ドル高、4日連続最高値

 12月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が15円23銭高(3万2774円21銭)で始まり、ほどなく軟調に転じている。日銀の金融政策決定会合(18、19日)の結果が通例なら正午頃に伝えられる。 NY株式はダウが0.8ドル高にとどまったが8日続伸し4日連続最高値を更新、NASDAQ総合指数も8日続伸。S&P500種は反発。一方、半導体株指数SOXは小幅安。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2720円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ..

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【株式市場】日経平均は211円安、後場は日銀待ちで様子見だが次第に持ち直す

◆日経平均は3万2758円98銭(211円57銭安)、TOPIXは2316.86ポイント(15.42ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億7310万株 12月18日(月)後場の東京株式市場は、前場軟調だった自動車株や大手商社株が次第に持ち直し、トヨタ<7203>(東証プライム)は13時過ぎから小高くなって大引けまで堅調で、住友商<8053>(東証プライム)は大引けにかけて一時前日比変わらずまで回復。日銀の政策会合が開かれ、みずほFG<8411>(東証プライム)も次第..

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【株式市場】前場の日経平均は349円安、自動車株や大手商社株など総じて軟調

◆日経平均は3万2620円75銭(349円80銭安)、TOPIXは2301.60ポイント(30.68ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億8167万株 12月18日(月)前場の東京株式市場は、NYダウ7日続伸にもかかわらず自動車株や大手商社株が総じて軟調に始まったまま一進一退となり、ソニーG<6758>(東証プライム)も軟調で半導体関連株は高安混在となった。米国の来年利下げ観測などに米ニューヨーク連銀総裁が釘を刺したと伝えられたことなどが手控え要因になったもよう。一方..

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海運株が軒なみ高い、「海上コンテナ輸送13%増」や紅海での緊張を材料視

■川崎汽船は6%高、商船三井は5%高 12月8日は海運株が軒なみ出直りを強めて始まり、川崎汽船<9107>(東証プライム)は取引開始後に6%高の5470円(332円高)まで上げ、商船三井<9104>(東証プライム)は5%高の4400円(204円高)などと値戻しが目立っている。 このところ、為替の急激な円高が逆風とされて調整含みの相場だったが、「海上コンテナ輸送13%増、11月アジア発米向け、消費財が回復」(日本経済新聞12月16日付朝刊)と太平洋航路の好転が伝えられた上、中東..