今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均4万7000円台回復、半導体株中心に反発、東証プライム9割超が値上がり

■ソフトバンクGやアドバンテスなどAI・半導体関連が上昇寄与 10月15日の日経平均株価は、154円98銭高の4万7002円30銭で寄り付き、反発して取引を開始した。前日の大幅安の反動で買いが先行し、特にソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)など半導体・AI関連株が上昇をけん引している。10時15分時点では一時400円超の上昇となり、プライム銘柄の約9割が値上がりするなど広範囲に買いが波及している。 東証プライム市場では午..

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【株式市場】日経平均1241円安で4万6847円に急落、米中摩擦と連立離脱で投資家心理悪化

■「TACOトレード」に翻弄される市場、政局不安も影落とす 10月14日、日経平均株価の大引けは、1241円48銭安の4万6847円32銭、TOPIXも63.60ポイント安の3133.99と大幅に続落した。米中貿易摩擦の再燃や国内政局の不透明感が投資家心理を冷やし、前週の急騰による反動もあって広範な売りが出た。東証プライムでは全体の82%の銘柄が下落し、出来高は約28億株、売買代金は7兆円超に達した。業種別では海運、小売、鉄鋼、食料品など4業種のみが上昇し、電気機器や非鉄金属..

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【株式市場】日経平均568円安、公明党離脱と臨時国会控え不透明感広がる

■ソフトバンクG主因に指数を大きく押し下げ 10月14日前場、日経平均株価は568円23銭安の4万7520円57銭と大幅に続落した。東証プライム市場では値下がり銘柄が全体の8割以上を占め、全面安の様相を呈した。日経平均のマイナス寄与度トップはソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)で、その他中外製薬<4519>(東証プライム)、ファナック<6954>(東証プライム)などが続いた。一方、良品計画<7453>(東証プライム)、ファーストリテイリング<9983>(東証プライ..

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【株式市場】日経平均大幅安スタートも下げ渋り、AI関連に買い

■政局混迷とトランプ関税でリスクオフ警戒感強まる 10月14日の日経平均株価は、642円07銭安で寄り付き、一時700円超安まで下落した。しかし、10時30分時点では下げ渋る動きが見られる。前日の米国市場では、オープンAIとの提携を発表したブロードコムの株価が上昇し、AI需要拡大への期待が市場を支えた。一方、国内外でリスクオフの姿勢が強まり、投資家心理を圧迫している。 政局面では、公明党の連立離脱表明が市場に不透明感をもたらしている。さらに、米国ではトランプ大統領が対中100..

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【株式市場】日経平均491円安で続落、全面安の展開に

■日経平均4万8千円台を割り込まずも調整色強まる 10月10日、日経平均株価の大引けは、491円64銭安の4万8088円80銭となり、2営業日続落となった。TOPIXも60.18ポイント下落の3197.59で終え、業種別では33業種中32業種が下落、小売業のみが上昇した。特に証券・商品、鉱業、石油・石炭など景気敏感セクターの下げが目立ち、全面安の展開となった。 東証プライム市場では、値上がり銘柄がわずか149、値下がりが1442と9割近くを占め、下落基調が鮮明となった。売買代..

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【株式市場】日経平均が492円安で大幅反落、利益確定売りが主因

■東証プライム市場、売買代金3兆円超えも値下がり銘柄が9割 10月10日前場の日経平均株価は、492円69銭安の4万8087円75銭と大幅に反落した。前日に800円超の上昇を記録した反動で、利益確定売りが広がった。一方、TOPIXも55.67ポイント安の3202.10となり、6営業日ぶりの下落となった。 東証プライム市場の売買代金は3兆2570億円、出来高は13億733万株に達した。33業種のうち小売を除く32業種が下落し、特に証券、商品先物、石油・石炭、鉱業などの下げが目立..

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【株式市場】日経平均株価、845円高と大幅反発で過去最高値を更新

■ソフトバンクGが日経平均を大きく押し上げ 9日の日経平均株価大引けは、845円45銭高の4万8580円44銭と大幅反発した。TOPIX(東証株価指数)も同22.11ポイント高の3257.77ポイントと5日続伸し、日経平均は2日ぶり、TOPIXは4日連続で終値ベースの最高値を更新した。前日の米国市場で半導体関連株が物色され、ナスダック総合指数が反発した流れを受け、東京市場でもハイテク株高を背景に朝方から買いが優勢となった。日経平均は堅調な値動きを維持し、一時4万8597円08..

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【株式市場】日経平均670円高で4万8405円、AI・半導体関連が主導

■ソフトバンクG買収報道を好感、ハイテク株高が相場けん引 東京株式市場は9日前場、米国のハイテク株高を背景に買いが先行し、日経平均株価は670円94銭高の4万8405円93銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も8.49ポイント高の3244.15と堅調。ナスダック総合指数の最高値更新が投資心理を押し上げ、AIや半導体関連を中心に上昇が広がった。午前の高値は4万8481円09銭(10時57分)だった。 前日の米市場では人工知能(AI)分野の成長期待が高まり、半導体関連株を..

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【株式市場】日経平均、5日ぶり反落で215円安、TOPIXは最高値更新

■グロース株中心に利益確定売り、米国株安も重荷に 10月8日、日経平均株価の大引けは、215円89銭安の4万7734円99銭となり、5営業日ぶりに反落した。米国株の下落と、前週までの急騰を受けた利益確定売りが重なり、特にグロース株やハイテク関連の一角に売りが出た。一方で、円安進行による押し目買いや一部の金融・素材株は堅調で、市場全体の下支え要因となった。 東証株価指数(TOPIX)は終値3235.66ポイントと前日比7.75ポイント高となり、4日続伸。3日連続で終値ベースの過..

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日経平均、わずかに続伸し4万7965円、TOPIXは取引中最高値更新

■値上がり銘柄が優勢、水産・銀行株に買い、円安基調も支援材料 10月8日前場、日経平均株価は14円41銭高の4万7965円29銭となり、わずかではあるが5日続伸した。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を更新し、終値は前日比21.29ポイント高の3249.20だった。東証プライム市場では値上がり銘柄数が1006と過半数を占め、業種別でも33業種中27業種が上昇した。米国株は7日に反落したが日本市場は堅調に推移した。 業種別では、水産・農林がトップとなり、保険、銀行、..