今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均、終値ベースで4万9316円で史上最高値更新、主力株は利益確定売り

■終値ベースで連日の史上最高値、出来高は22億株超え 10月21日、日経平均株価の大引けは、130円56銭高の4万9316円06銭で取引を終え、続伸した。終値ベースで連日の史上最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も1.05ポイント高の3249.50と小幅に上昇し、取引時間中には今月8日に付けた過去最高値(3264.29)を上回った。 後場に入るとソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)など主力ハイテク株が崩れ、利益確..

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【株式市場】日経平均744円高の4万9929円、5万円台目前に迫る

■日経平均が取引中の最高値更新、連立発足と円安が追い風 10月21日前場の日経平均株価は744円31銭高の4万9929円81銭となり、2日連続で取引時間中の史上最高値を更新した。午前11時22分には4万9945円95銭を付け、連日塗り替えた。東証株価指数(TOPIX)も25.10ポイント高の3273.55と続伸し、上昇が広がった。東証プライム市場では1611銘柄中1170銘柄が値上がりし、33業種中31業種が上昇した。出来高は10億6687万株、売買代金は2兆6448億円に達..

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【東京市場】日経平均1603円高の4万9185円、高値引けで史上最高値、連立協議進展で全面高

■自民・維新の連立協議進展が買いを誘発、政策関連株に資金集中 10月20日、日経平均株価の終値は、1603円35銭高の4万9185円50銭と急伸し、過去最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も78.01ポイント高の3248.45と大幅反発した。自民党と日本維新の会による連立協議が進展し、国内政治の安定化期待が高まったことが買いを誘った。米中貿易摩擦や米地銀の信用不安の後退もリスク選好を強め、全面高の展開となった。 相場をけん引したのは、AI関連銘柄を中心とする主力株で、..

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【株式市場】日経平均1388円高で大幅反発、全33業種が上昇、高市トレード再燃

■ソフトバンクG・銀行株など主導、TOPIXも63ポイント上昇 10月20日前場の日経平均株価は、1388円25銭高の4万3970円40銭と大幅に反発して取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も63.65ポイント高の3234.09となり、主要株価指数が揃って上昇した。東証プライム市場では値上がり銘柄が1480に達し、全体の9割を超える全面高商状となった。日経平均構成銘柄では約220銘柄が上昇し、値下がりは8銘柄にとどまった。 業種別では全33業種が上昇。情報・通信業、銀行業..

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高市相場、波乱の中に光るテーマ株―核融合から高配当銘柄まで市場を席巻

■自民・維新連立協議で株価急騰、政策期待が相場を押し上げる 日経平均株価は10月20日午前、1222円高の4万8805円まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。自民党と日本維新の会の連立協議進展に加え、前週末の米国株高が追い風となった。東証33業種がそろって上昇し、その他製品、保険、輸送用機器の上げが目立った。市場では「高市トレード」と呼ばれる政治相場が再び勢いを増している。高市早苗氏が自民党総裁に選出された直後には2175円高と急伸し、史上最高値4万8580円をつけたが、..

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【株式市場】日経平均695円安、3日ぶり大幅反落、米株安と円高でリスク回避強まる

■米銀信用不安や米中摩擦再燃が重し、ドル売り・円買い進行 10月17日、日経平均株価の大引けは、695円59銭安の4万7582円15銭と3日ぶりに大幅反落した。東証株価指数(TOPIX)も32.98ポイント安の3170.44で取引を終え、主要指数はいずれも下落した。東証プライム市場の出来高は20億9347万株、売買代金は約5兆952億円に達した。70%の銘柄が値下がりし、27%が値上がり。円高基調や週末要因が重なり、投資家のリスク回避姿勢が強まった。 業種別では33業種のうち..

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【株式市場】日経平均450円安、米株安連鎖で金融株中心に売り広がる

■TOPIXも3日ぶり反落、全33業種中24業種が下落 10月17日、日経平均株価の前場は、450円43銭安の4万7827円31銭、TOPIX(東証株価指数)が22.53ポイント安の3180.89と、そろって3日ぶりに反落した。前日の米国株安を受け、金融株を中心に売りが広がった。米地銀の信用不安や米中摩擦への懸念が重しとなり、投資家のリスク回避姿勢が強まった。為替は1ドル=150円近辺へ円高が進行し、輸出関連株にも売りが波及した。 東証プライム市場の売買高は10億282万株、..

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【株式市場】日経平均は大幅続伸、自民・維新協議報道で買い優勢、「高市トレード」再燃ムード広がる

■政局安定観測と大型株上昇が相場を押し上げ、8割の業種が値上がり 10月16日、日経平均株価の大引けは、605円07銭高の4万8277円74銭と大幅続伸した。自民党と日本維新の会が連立政権を視野に政策協議を開始するとの報道を受け、政局の不透明感が後退したことが買い材料となった。前日の上昇に続き、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)が8.6%高と急伸し、1銘柄で日経平均を約380円押し上げる格好となった。これにより、指数は終日プラス圏を維持し、後場にかけて上昇幅を広..

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【株式市場】政局安定観測で日経平均4万8千円台回復、半導体株が主導

■「高市トレード」再燃、ハイテク株高と連立協議進展が追い風 10月16日、日経平均株価の前引けは、415円40銭高の4万8088円07銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)も15.54ポイント高の3199.18と上昇し、両指数ともに堅調な推移を示した。自民党と日本維新の会による政策協議開始を受け、政局の不透明感がやや後退。米国市場でのハイテク株高を背景に半導体関連株が買われ、相場を押し上げた。 市場全体では、東証プライム市場の値上がり銘柄数が813、値下がりは711、変..

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【株式市場】日経平均825円高で大幅反発、東証プライム9割超が上昇

■前日の急落から自律反発、政局不透明でも投資家心理改善 10月15日、日経平均株価の大引けは、825円35銭高の4万7672円67銭と大幅反発した。東証プライム市場の売買代金は5兆1831億円、出来高は20億5377万株。前日の急落を受けた自律反発の動きが広がり、全体の約9割が上昇した。政局の不透明感が残るなかでも、臨時国会での首相指名選挙を巡る思惑が相場を刺激し、投資家心理の改善につながった。 上昇セクターは機械、証券・商品先物取引業、非鉄金属などが中心で、ゴム製品やサービ..