【株式市場】前場の日経平均は359円安、中盤から金融政策の「正常化」予想で下げ加速、銀行株などは高い
◆日経平均は3万9731円17銭(359円61銭安)、TOPIXは2724.09ポイント(6.58ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億9939万株 3月7日(木)前場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が朝高のあと軟化するなど、半導体関連株が総じて重かった一方、三井住友FG<8316>(東証プライム)などの大手銀や第一生命HD<8750>(東証プライム)は軒並み高値を更新などで、日銀の金融政策の「正常化」が追い風の銘柄が連日活況高となった。重工..