今日のマーケット一覧

NO IMAGE

日経平均は259円安で始まる、NY株はダウ4日ぶり反落137ドル安、S&P500とNASDAQは2日続落

 3月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が259円22銭安(3万8548円16銭)で始まった。 NY株式はダウが4日ぶりに反落し137.66ドル安(3万8905.66ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8290円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値を517円下回った。(HC)■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は4日ぶりに反発し110円高、後場次第に回復し中盤から堅調に転換

◆日経平均は3万8807円38銭(110円41銭高)、TOPIXは2661.59ポイント(13.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億6028万株 3月14日(木)後場の東京株式市場は、雪印メグミルク<2270>(東証プライム)が一段と上げ、政策保有株の縮減による有価証券売却益と増配が好感され、配当方針の見直しと大幅増配の極東証券<8706>(東証プライム)は大引けまで買い気配のまま2日連続ストップ高となり、連想買いで東洋証券<8614>(東証プライム)なども活..

NO IMAGE

日経平均が前日比プラスに転換、後場、為替の円安など受けジリジリ戻す

■ファーストリテ、レーザーテック、ソフトバンクGなど牽引 3月14日(木)後場の東京株式市場では、後場寄りから日経平均がジリジリ値を戻し、13時30分にかけて3万8720円34銭(24円37銭高)と前日比プラスに転換、さらに強含んでいる。前場の円高基調が正午過ぎから円安気味に転換しており、影響度の大きいレーザーテック<6920>(東証プライム)が次第に上げるなど、構成銘柄の上げや値戻しが目立っている。 日経平均を牽引する上位銘柄は、ファーストリテイリング<9983>(東証プラ..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は70円安、半導体株の一角など安いが増配株や資源株など上げTOPIXは堅調

◆日経平均は3万8625円22銭(70円75銭安)、TOPIXは2648.66ポイント(0.15ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9358万株 3月14日(木)前場の東京株式市場は、NY市場で半導体株が軟調だったことや日銀の金融政策修正への不透明感などを受け、半導体関連株や鉄鋼、機械株などに下げる銘柄がみられた一方、政策保有株の縮減による有価証券売却益112億円と増配を発表した雪印メグミルク<2270>(東証プライム)が活況高となり、金や原油高を受けて住友金鉱<5..

NO IMAGE

日経平均は104円安で始まる、NY株はダウ37ドル高だがNASDAQは反落

 3月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が104円24銭安(3万8591円73銭)で始まった。 NY株式はダウが37.83ドル高(3万9043.32ドル)と3日続伸したが、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。半導体株指数SOXも反落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8735円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を39円上回った。(HC) ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は101円安、3日続落だが後場寄り後の一時344円安から持ち直す

◆日経平均は3万8695円97銭(101円54銭安)、TOPIXは2648.51ポイント(8.73ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は16億4871万株 3月13日(水)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)が一段軟調に始まったものの中盤から小高くなり、日本製鉄<5401>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)は後場寄り後に一時小安くなった程度で堅調に推移。日銀の金融政策会合(18、19日)を前に様子見気分はあったが、総じて底堅い..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は161円安、円高などで朝方の350円高から値を消す

◆日経平均は3万8636円12銭(161円39銭安)、TOPIXは2646.99ポイント(10.25ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億2187万株 3月13日(水)前場の東京株式市場は、NY市場でのエヌビディア急伸7%高やダウ235ドル高などを受け、半導体関連株や生成AI関連株、自動車、大手商社株などが軒並み反発して始まったが、朝寄り後に値を消す銘柄が目立った。日銀の金融政策「正常化」観測や円高が逆風とされ、東京エレク<8035>(東証プライム)やホンダ<7267..

NO IMAGE

半導体関連株が軒並み大きく出直って始まる、米エヌビディア7%超の大幅高など好感

■SCREENホールディングスは上場来の高値に向け一段と出直る SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)は3月13日、一段と出直って始まり、取引開始後は1万8410円(520円高)まで上げ、4日前につけた上場来の高値2万440円に向けて上値を追っている。NY株式市場で半導体・AI株が再び活況を呈し、ここ数日調整含みだったエヌビディアは7%超の大幅高となったため、再び買いが強まっている。半導体関連株は東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<..

NO IMAGE

日経平均は262円高で始まり2日ぶりに3万9000円台を回復、NY株はダウ235ドル高、NASDAQなど3日ぶりに反発

 3月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が262円44銭高(3万9059円95銭)で始まった。取引時間中としては2日ぶりに3万9000円台を回復している。 NY株式はダウが235.83ドル高(3万9005.49ドル)と大幅に2日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日ぶりに反発。エヌビディアは7%高と急伸した。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8880円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を83円ほど上回った..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は22円安、続落だが後場は値戻し強く終盤は一時小高い場面が

◆日経平均は3万8797円51銭(22円98銭安)、TOPIXは2657.24ポイント(9.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億2973万株 3月12日(火)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が下げ幅を縮めて始まり、前場中盤から小高くなったレーザーテック<6920>(東証プライム)やアドバンテスト<6857>(東証プライム)は上げ幅を保って推移するなど、前日の下げから持ち直す銘柄が増える感触があり、AI関連の小型株には急反発の銘柄が目立ち..