今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は後場上げて263円高、3月8日以来の4万円回復、日銀の政策発表を受け円安再燃

◆日経平均は4万3円60銭(263円16銭高)、TOPIXは2750.97イント(28.98ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し19億3254万株 3月19日(火)後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が昼12時半過ぎから伝えられ、マイナス金利を解除した一方、超低利の「緩和的金融環境」を継続するとされたため円安が再燃、様子見だったホンダ<7267>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)などが一段高となり、日本製鉄<5401>(..

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日経平均が後場一段と値を戻す、日銀マイナス金利を解除後も超低利を継続と伝わる、後場一時167円高と上げ相場に

■短期金利は0%から0.1%程度での推移に 3月19日後場の東京株式市場で、日経平均は取引開始後に一時小高くなり167円73銭高(3万9908円17銭)まで上げる場面があった。昼12時半過ぎ、日銀の金融政策決定会合(3月18、19日)でマイナス金利政策の解除などが伝えられたが、「解除後も代表的な短期金利指標の無担コール翌日物を0%から0.1%程度で推移するよう促す」(TBSニュースDIG昼12時35分)などと伝えられ、超低金利の継続が確認された。長短金利操作(イールドカーブ・..

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【株式市場】前場の日経平均は144円安、日銀の政策発表を前に反落模様だがTOPIXは高い

◆日経平均は3万9596円29銭(144円15銭安)、TOPIXは2728.30ポイント(6.31ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億1180万株 3月19日(火)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が早ければ昼頃から断片的に伝えられるとされて様子見姿勢があり、金利上昇に弱い半導体関連株や建設株などに軟調な銘柄がみられた。ただ、日銀はマイナス金利を解除しても引き続き超低金利を継続との見方が少なくなく、三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株や住..

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日経平均は117円安で始まり小反落、昼頃に日銀の政策会合の結果が出始める見込み、NY株はダウ3日ぶりに反発し75ドル高

 3月19日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が117円86銭安(3万9622円58銭)で始まり、昨18日の1032円高から小反落模様となっている。 昼頃には日銀の金融政策決定会合(3月18〜19日)の結果が伝わり始める見込み。米国の金融政策決定会合FOMCは19~20日の予定。 NY株式は全般反発し、ダウは3日ぶりに上げ75.66ドル高(3万8790.43ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。 CME(シカゴマーカンタイル取引所..

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【株式市場】日経平均は1032円高、後場一段と上げ日銀の超低金利政策継続など期待

◆日経平均は3万9740円44銭(1032円80銭高)、TOPIXは2721.99ポイント(51.19ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億4863万株 3月18日(月)後場の東京株式市場は、自動車株や機械株、大手商社株などが高値もみ合いに転じたものの、ファナック<6954>(東証プライム)は一段ジリ高など半導体関連株が一段と上げ、日本製鉄<5401>(東証プライム)や日立製<6501>(東証プライム)、三菱重<7011>(東証プライム)などは一段と上げ、三井不<8..

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【株式市場】前場の日経平均は813円高、日銀の超低金利継続予想や円安など好感

◆日経平均は3万9521円43銭(813円79銭高)、TOPIXは2711.15ポイント(40.35ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億7160万株 3月18日(月)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(3月18、19日)を巡り、「マイナス金利」は解除しても超低金利政策は継続するとの予想が支配的になったもようで、為替も再び円安に戻ったことなどが好感され、レーザーテック<6920>(東証プライム)が5%高などとグロース株が一斉となり、バリュー株も低利が追い風に..

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日経平均800円高、日銀「マイナス金利」解除後も超低利を継続の見方、為替が円安のため安心感

■ETFによる買い支えは昨今の相場で役目を終え停止されても影響なしの見方 3月18日の東京株式市場では、日経平均が250円高で始まった後の10分ごとに100円高の勢いで急伸し、午前10時に815円99銭高(3万9523円63銭)をつけて上げ幅が800円を超えた。レーザーテック<6920>(東証プライム)が4%高の3万9810円(1680円高)など、半導体関連株の値幅高が目立っている。 日米の金融政策を巡る予想に安心感が出ているもよう。日銀が3月18、19日に開催する予定の金融..

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日経平均は253円高で始まる、前週末のNY株は全般軟調でダウは190ドル安

 3月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の253円35銭高(3万8960円99銭)で始まった。 日米の金融政策に安心感が出ているもよう。日銀の金融政策決定会合は18〜19日の予定。米国の金融政策決定会合FOMCは19~20日の予定。日銀は2016年2月に開始した「マイナス金利」を解除するとの観測が広がっているが、超低利は継続するとみられている。 前週末のNY株式は全般軟調でダウは190.89ドル安(3万8714.77ドル)と2日続落。S&P500種とNAS..

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【株式市場】日経平均は99円安と反落だが後場の出来高急増、TOPIXは高く日銀の金利修正は微調整の予想

◆日経平均は3万8707円64銭(99円74銭安)、TOPIXは2670.80ポイント(9.21ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場急増し23億6898万株 3月15日(金)後場の東京株式市場は、東京電力HD<9501>(東証プライム)が一段と上げて2011年以来の高値に進むなど電力株の上げが目立ち、前場に続いて国際原子力機関の幹部と経産相との会談など材料視。また、日産自<7201>(東証プライム)は次第高となり昼にEVに関するホンダ<7267>(東証プライム)との..

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【株式市場】前場の日経平均は55円安、朝方の287円安から回復、TOPIXは高い

◆日経平均は3万8751円54銭(55円84銭安)、TOPIXは2676.95ポイント(15.36ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億8965万株 3月15日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQの2日続落などを受けて半導体関連株が下げ、日本取引所G<8697>(東証プライム)など証券株にも軟調な銘柄がみられた一方、雪印メグミルク<2270>(東証プライム)は政策保有株式の縮減と増配など好感され2日連続活況高となり、東京電力HD<9501>(東証プライム)などは..