【株式市場】日経平均は761円安、2日続落、後場は中東情勢に加え中国景気も注視されるがディフェンシブ株など堅調
◆日経平均は3万8471円20銭(761円60銭安)、TOPIXは2697.11ポイント(56.09ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は19億7840万株 4月16日(火)後場の東京株式市場は、香港市場に上場する中国の中堅不動産会社の株価が急落しているとされ、イスラエルの「倍返し」的な報復への懸念に加えて様子見姿勢が強まった様子。日経平均は一段軟化して始まり、13時前には910円48銭安(3万8322円32銭)まで下押した。ただ、中国景気に不安感がある割にファナック<6..