今日のマーケット一覧

NO IMAGE

日経平均は377円高で始まり大幅続伸基調、円は1ドル156円台で始まりGW中の一時160円台から反発

 4月30日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が377円90銭高(3万8312円66銭)で始まり反発基調となっている。 円相場は1ドル156円25銭前後で始まり、前週末取引日・26日夕方から50銭前後の円高となっている。29日に海外で一時1ドル160円台まで円安が進んだが、その日のうちに155円台前半まで急に戻した。財務省・日銀が覆面介入か委託介入を行ったとの見方が出ていた。 NY株式は日本のゴールデンウイーク(GW)前半に全般続伸し、米国29日のダウは146.43ドル高(3..

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は306円高、後場、日銀の金融政策を好感し反発幅を拡大

◆日経平均は3万7934円76銭(306円28銭高)、TOPIXは2686.48ポイント(22.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増えて18億6122万株 4月26日(金)後場の東京株式市場は、取引開始前に日銀が金融政策を現状維持と伝えられ、超低金利が継続するため買い安心感が再燃した。ホンダ<7267>(東証プライム)は一気に前日比プラス圏に浮上して始まり、三菱地所<8802>(東証プライム)や大林組<1802>(東証プライム)、住友商事<8053>(東証プラ..

NO IMAGE

日経平均一時469円高、日銀が金融政策を現状維持、後場寄りに一段と上げる

■超低利継続を好感、銀行株は一時値を消すが回復、保険株は堅調 4月26日後場寄りの東京株式市場では、日経平均が一段と上げて始まり、取引開始後に一時469円06銭高(3万8097円54銭)と反発幅を広げた。 日銀が25、26日にわたって金融政策決定会合を開き、正午頃から「政策金利を維持、国債買い入れも現行の方針」などと伝えられ、超低金利を継続ということで買い拡大につながった。 これを受け、みずほFG<8411>(東証プライム)や三井住友FG<8316>(東証プライム)などは値を..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は151円高、銀行、保険株が上げ半導体株や不動産株も高い

◆日経平均は3万7780円35銭(151円87銭高)、TOPIXは2673.07ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億4752万株 4月26日(金)前場の東京株式市場は、午後に発表される見込みの日銀・金融政策決定会合の結果に期待があるようで第一生命HD<8750>(東証プライム)などが動意を強めて値上がりし、みずほFG<8411>(東証プライム)などもしっかりとなった。また、米半導体株指数の4日続伸などが好感されて半導体関連株が軒並み反発基調となり、..

NO IMAGE

日経平均は97円高で始まる、NY株はダウ375ドル安、S&P500とNASDAQも下げたが半導体株指数は4日続伸

 4月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が97円13銭高(3万7725円61銭)で始まった。日銀の金融政策決定会合(25、26日)の結果が昼頃から伝えられる見込み。 NY株式はダウが375.12ドル安(3万8085.80ドル)と2日続落し、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日ぶりに下落。半導体株指数SOXは4日続伸。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7665円となり、東京市場25日の現物(日経平均)終値を37円ほど上回った。(HC) ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は831円安、日銀の対応を見極めたい雰囲気で見送りの中一段ジリ安

◆日経平均は3万7628円48銭(831円60銭安)、TOPIXは2663.53ポイント(47.20ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億9431万株 4月25日(木)後場の東京株式市場は、円安が対ドルで34年ぶり、対ユーロで16年ぶりの水準とされ、日銀の金融政策会合(25、26日)での対応を見極めたい雰囲気があるようで、円安にもかかわらずホンダ<7267>(東証プライム)や日本郵船<9101>(東証プライム)などが一段ジリ安となった。半導体関連株も一段軟化してもみ..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は641円安、家電大手の業績鈍化に加え日銀会合もあり様子見

◆日経平均は3万7818円11銭(641円97銭安)、TOPIXは2676.73ポイント(34.00ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億9020万株 4月25日(木)前場の東京株式市場は、24日に四半期決算を発表したキヤノン<7751>(東証プライム)の減益やパナソニックHD<6752>(東証プライム)の減額修正を受けて企業業績に一抹の不安が漂ったとされ、日銀の金融政策決定会合が25、26日に開かれるため、全体に様子見の展開となった。中で、午前9時に四半期決算を発表..

NO IMAGE

日経平均は394円安で始まる、NY株は42ドル安で5日ぶりに下落、NASDAQや半導体株指数は3日続伸

 4月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が394円17銭安(3万8065円91銭)で始まった。25、26日に日銀の金融政策決定会合が予定されている。 NY株式はダウ42.77ドル安(3万8460.92ドル)で5日ぶりに下落。S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日続伸だが各指数とも小幅高にとどまった。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8185円となり、東京市場24日の現物(日経平均)終値を275円下回った。(HC) ...

NO IMAGE

【株式市場】日経平均は907円高で高値引け、3日続伸し3万8000円台を回復、半導体株など一段と出直る

◆日経平均は3万8460円08銭(907円92銭高)、TOPIXは2710.73ポイント(44.50ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億4055万株 4月24日(水)後場の東京株式市場は、為替が次第に円安方向に動き出し、ホンダ<7267>(東証プライム)が一段ジリ高など自動車株が一段と強い値動きとなり、信越化学<4063>(東証プライム)や東京エレク<8035>(東証プライム)も一段高、住友商事<8053>(東証プライム)は高値引けなど大手商社株も一段と上げた。1..

NO IMAGE

【株式市場】前場の日経平均は777円高、中東情勢の緊迫感後退や米半導体株高など受け一段と出直る

◆日経平均は3万8329円39銭(777円23銭高)、TOPIXは2702.68ポイント(36.45ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億8112万株 4月24日(水)前場の東京株式市場は、中東情勢の緊迫感後退やNYダウの263ドル高、半導体株指数の2日続伸などが好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)が午前11時過ぎにかけて7%近く値上がりするなど半導体関連株の上げが目立ち、トヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株も堅調で伊藤忠<8001>(東証プラ..