今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均、一時1000円超上昇し5万2000円台突破

■円安進行と米テック好決算を追い風に買い優勢 10月31日、日経平均株価の前引けは622円65銭高の5万1948円26銭で取引を終えた。取引時間中には一時1000円を超える上昇となり、初めて5万2000円台を突破した。東証株価指数(TOPIX)も12.92ポイント高の3313.71で終了し、いずれも取引中の最高値を更新した。日米の金融政策会合が無難に通過し、為替市場での円安進行や米国主要企業の好決算が投資家心理を支えた。 上昇を主導したのはIT・半導体関連などハイテク株で、ア..

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【株式市場】日経平均、連日の史上最高値更新、米金利動向見極めで小幅続伸

■上値重く方向感乏しい展開も、終値で前日比17円高を確保 10月30日、日経平均株価の大引けは17円96銭高の5万1325円61銭で取引を終え、前日の史上最高値(5万1307円65銭)を上回り2日連続で最高値を更新した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル議長発言を受け、12月の利下げ観測が後退。米国株が高安まちまちの展開となるなか、東京市場も方向感に欠けた寄り付きとなったが、日銀の金融政策据え置きを受けてドル円が円安に振れたことで、後場は一時5万1600円台まで上昇..

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【株式市場】日経平均89円高の5万1396円、日銀会合を前に様子見ムード

■米利下げ観測後退も堅調、高安まちまちの展開 10月30日、日経平均株価の前引けは、89円20銭高の5万1396円85銭で取引を終えた。東証株価指数(TOPIX)は18.56ポイント高の3296.80となり、相場は小幅ながら堅調に推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル議長発言を受け、12月の利下げ観測が後退。米株式市場が高安まちまちの展開となるなか、東京市場も方向感に欠けるスタートとなった。 前場の東証プライム市場の売買高概算は11億8887万株、売買代金は3..

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【株式市場】日経平均5万1307円で大幅反発、米中協調期待で史上最高値を更新

■非鉄金属や電機株に買い、TOPIXは反落で値下がり銘柄8割超 10月29日、日経平均株価の大引けは1088円47銭高の5万1307円65銭と大幅反発し、27日の史上最高値を更新した。米中首脳間で通商協議の進展期待が高まり、NYダウやナスダックが連日で最高値を付けたことが投資家心理を支えた。米政府が中国のフェンタニル原料輸出に関して柔軟姿勢を示したと報じられたことも買い材料となり、東京市場ではリスク選好が強まった。市場では「5万1000円突破を機に、次の節目5万2000円を視..

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【株式市場】1030円高の5万1249円と大幅反発、米株最高値更新を追い風に買い優勢

■半導体・電力関連が主導し全面高、電気工事株に買い集中 10月29日、日経平均株価の前引けは1030円64銭高の5万1249円82銭と大幅反発した。TOPIXも小幅上昇し、米株市場の上昇を背景に幅広い銘柄に買いが入った。NYダウとナスダックが3日連続で史上最高値を更新し、米中貿易摩擦緩和への期待が東京市場にも波及した。米政府が中国のフェンタニル原料輸出を巡り交渉姿勢を軟化させたと報じられたことが投資家心理を改善させた。 業種別では、非鉄金属、電気機器、建設、ガラス・土石が上昇..

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【株式市場】日経平均、初の5万1000円台に到達、米中摩擦緩和期待で上昇幅1000円超

■フェンタニル規制報道で関税協議への期待高まる 10月29日前場、日経平均株価は上げ幅を広げて心理的節目の5万1000円台を突破した。10時42分時点で5万1233円50銭(前日比1014円32銭高)を付け、史上初の高値圏に到達した。米中貿易摩擦の緩和観測と米国株高が追い風となり、幅広い銘柄に買いが入った。 米政府が28日、中国による合成麻薬「フェンタニル」原料の輸出規制を条件に関税交渉で歩み寄る可能性を示したとの報道を受け、同日の米国株は主要3指数がそろって最高値を更新。投..

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【株式市場】日経平均、293円安で3日ぶり反落、プライム9割超の銘柄が下落

■短期調整局面入り、主力株に利益確定売り――政策イベント控え様子見姿勢 10月28日、日経平均株価の大引けは293円14銭安の5万219円18銭と3日ぶりに反落した。TOPIX(東証株価指数)も39.18ポイント安の3285.87ポイントとなり、東証プライム市場全体で9割を超える銘柄が下落した。出来高は22億9292万株、売買代金は5兆8852億円。値上がりは89銘柄にとどまり、1508銘柄が下落した。東証33業種のうち32業種が下落し、上昇は1業種のみとなった。 米国株式市..

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【株式市場】日経平均、3日ぶり反落で5万419円、主力株中心に短期調整

■前日の急上昇の反動で利益確定売り 10月28日、日経平均株価の前引けは92円36銭安の5万419円96銭と3日ぶりに反落した。前日の大幅高を受けた利益確定売りが優勢となり、東証株価指数(TOPIX)も17.54ポイント安の3307.51で取引を終えた。米国株が続伸した流れを受けながらも、東京市場は短期的な調整局面に入った。 半導体関連株の一角が上昇し、日経平均を下支えした一方、主力株を中心に利益確定売りが広がった。場中には押し目買いも入り、下げ渋る展開となった。プライム市場..

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【株式市場】日経平均、5万円台乗せ後の反落局面、利益確定売りが優勢に

■主力株まちまち、ニデック急落 10月28日、日経平均株価は前日比155円17銭安の5万357円15銭と反落して取引を開始した。前日までに1800円を超える上昇を記録し、史上初の5万円台に乗せた反動で高値警戒感が広がり、利益確定売りが優勢となった。米国株式市場では27日、ダウ平均が337ドル高、ナスダックが432ポイント高と続伸しており、海外市場の上昇にもかかわらず東京市場は短期的な調整局面に入った。 今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合に加え、日米首..

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【株式市場】日経平均株価、1212円高で初の5万円台、終値・取引中ともに史上最高値

■TOPIXも最高値更新、全33業種が上昇、非鉄・精密・証券に買い集中 10月27日、日経平均株価の大引けは前週末比1212円67銭高の5万512円32銭と大幅に続伸し、史上初めて5万円台を突破した。取引時間中には5万549円60銭を付け、過去最高値を更新した。TOPIX(東証株価指数)も55.60ポイント高の3325.05と上昇し、終値・取引中ともに史上最高値を更新した。米国市場で主要3指数がそろって最高値を更新したことや、9月の米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受けた..