【株式市場】日経平均、一時1000円超上昇し5万2000円台突破
■円安進行と米テック好決算を追い風に買い優勢 10月31日、日経平均株価の前引けは622円65銭高の5万1948円26銭で取引を終えた。取引時間中には一時1000円を超える上昇となり、初めて5万2000円台を突破した。東証株価指数(TOPIX)も12.92ポイント高の3313.71で終了し、いずれも取引中の最高値を更新した。日米の金融政策会合が無難に通過し、為替市場での円安進行や米国主要企業の好決算が投資家心理を支えた。 上昇を主導したのはIT・半導体関連などハイテク株で、ア..