今日のマーケット一覧

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日経平均は220円安で始まる、為替は円高、NY株はダウ115ドル安だがS&P500やNASDAQは反発

 6月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が220円49銭安(3万8702円54銭)で始まった。円相場は1ドル156円台に戻り90銭ほど円高になっている。 NY株式はダウが115.29ドル安(3万8571.03ドル)と反落したがS&P500種やNASDAQ総合指数は上げ、NASDAQと半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況感指数を受け、景況感は低下したが金利低下は好感された。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3..

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【株式市場】日経平均は435円高、銀行、保険、証券株など強く2日続伸

◆日経平均は3万8923円03銭(435円13銭高)、TOPIXは2798.07ポイント(25.58ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億7604万株 6月3日(月)後場の東京株式市場は、東京海上HD<8766>(東証プライム)や第一生命HD<8750>(東証プライム)が一段と上げ、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株は前場の上げ幅を保って売買され、引き続き国内金利動向を映して銀行、保険株が高い。NYダウ大幅高を受けて三菱商事<8058>(東証プライム..

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【株式市場】前場の日経平均は361円高、NY株高など好感され運輸株はTOB拡大予想で軒並み高

◆日経平均は3万8849円65銭(361円75銭高)、TOPIXは2795.40ポイント(22.91ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億6259万株 6月3日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ574ドル高などを受けてソニーG<6758>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)、コマツ<6301>(東証プライム)、キッコーマン<2801>(東証プライム)などが上げ、国内金利情勢などを受けて第一生命HD<8750>(東証プライム)は実質上場来の高値..

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日経平均は247円高で始まる、NY株はダウ574ドル高、イスラエルが米の停戦案を受け入れと伝わる

 6月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が247円05銭高(3万8734円95銭)で始まった。円相場は1ドル156円85銭前後で10銭ほど円高となっている。3日朝、イスラエルが米の停戦案を受け入れる方向と伝えられた。 前週末のNY株式はダウが574.84ドル高(3万8686.32ドル)と大幅に上げ4日ぶりに反発し、S&P500種は3日ぶりに反発。一方、NASDAQ総合指数は微かに下げて3日続落、半導体株指数SOXも小幅安で3日続落。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の..

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【株式市場】日経平均は433円高、ここ上昇傾向だった金利の低下など受け買い直し活発で4日ぶりに反発

◆日経平均は3万8487円90銭(433円77銭高)、TOPIXは2772.49ポイント(46.29ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は月末・週末とあって後場増加し29億8398万株 5月31日(金)後場の東京株式市場は、国内長期金利が前場に続いて反落(低下)したことなどを受け、前場軟調だった東京エレク<8035>(東証プライム)が下げ幅を縮めて始まるなど、半導体関連株の中で安い銘柄の回復が目立ち、トヨタ<7203>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)は..

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【株式市場】前場の日経平均は65円高、日米金利の低下など受け買い直し活発

◆日経平均は3万8119円96銭(65円83銭高)、TOPIXは2743.31ポイント(17.11ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億5600万株 5月31日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが330ドル安だったものの一部の銘柄の影響とされ、米金利の低下とシカゴ日経平均先物の上昇が好感されて鉄鋼株や自動車株、重電、家電株などが反発基調となり、ソニーG<6758>(東証プライム)は米パラマウント買収を巡る期待再燃などで続伸。半導体関連株も信越化<4063>(東証プライ..

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日経平均は119円高で始まる、NY株はダウ330ドル安だが日経平均先物は高い、米金利は低下

 5月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が119円09銭高(3万8173円22銭)で始まった。円相場は1ドル156円90銭前後で10銭ほど円高となっている。 NY株式はダウが330.06ドル安(3万8111.48ドル)となり3日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。ただ米金利は消費者信頼感指数などを受けて低下した。 一方、CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8230円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値を1..

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【株式市場】日経平均は502円安、3日続落だが後場は底堅く終値で3万8000円を保つ

◆日経平均は3万8054円13銭(502円74銭安)、TOPIXは2726.20ポイント(15.42ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億870万株 5月30日(木)後場の東京株式市場は、国内長期金利の上昇が一服模様になり、みずほFG<8411>(東証プライム)や三井住友FG<8316>(東証プライム)は一段と上げて始まったものの、後場寄り後を高値に伸びきれない様子。一方、金利上昇に弱いとされる不動産株などは三井不<8801>(東証プライム)が下げ幅を縮めて始まり1..

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【株式市場】前場の日経平均は一時939円安、NY株安、国内金利上昇に加え超高速取引にからむ憶測も

◆日経平均は3万7974円47銭(582円40銭安)、TOPIXは2721.61ポイント(20.21ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億3330万株 5月30日(木)前場の東京株式市場は、NY株の比較的大幅安に加え、国内長期金利の連日上昇を受けて様子見姿勢が強く、半導体関連株や鉄鋼、自動車、家電、大手商社株などが軒並み下げ歩調で始まり、日本取引所G<8697>(東証プライム)や大手証券株は続落模様となった。超高速取引にからむ調査の観測も出た模様。中で、北越コーポ<3..

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日経平均が900円安、国内金利の上昇など受け半月ぶりに3万8000円台を割る

■配当利回りの低い銘柄やPER割高感銘柄などに売り 5月30日午前の東京株式市場では、日経平均が大幅安となり、午前9時55分に936円43銭安(3万7620円44銭)まで下押して約半月ぶりに3万8000円台を割り込んでいる。取引時間中の3万8000円割れは今年5月13日以来になる。 米国金利の高止まり観測に加え、国内の長期金利もこのところ上昇傾向を見せており、30日は長期金利の指標となる新発10年国債の利回りが13年ぶりに1.10%台に乗ったと伝えられている。こうした金利との..