【株式市場】前場の日経平均は708円安、日銀の金融政策や為替動向など受け全業種が値下がり
◆日経平均は3万8106円41銭(708円15銭安)、TOPIXは2705.71ポイント(40.90ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億7651万株 6月17日(月)前場の東京株式市場は、半導体関連株や自動車、機械、大手商社株などが下げて始まり、日銀の金融政策のゆくえや為替の円高、欧州株安などが要因とされて東証33業種別指数は全業種が下げる相場となった。一方、太陽誘電<6976>(東証プライム)はデータセンター向け需要増の見通しなどで一段と上げ、曙ブレーキ<7238..