今日のマーケット一覧

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【株式市場】前場の日経平均は209円高、NYダウ最高値に乗り「トランプ・トレード」も活発

◆日経平均は4万1399円72銭(209円04銭高)、TOPIXは2917.04ポイント(22.48ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億1222万株 7月16日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの週明け最高値更新などを受けて日本取引所G<8697>(東証プライム)が上げ、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株も上げたほか、米トランプ氏が銃撃されでも「かすり傷」だったことを受け、大統領選はほぼ当選確実とされ、同氏の政策や考え方に乗る銘柄を買う「トラ..

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三菱重工が6%高など「トランプ・トレード」強まる、米トランプ氏への銃撃事件を受け石油、自動車、商社株などにトレードの買い目立つ

■トランプ氏と共和党の政策に乗る銘柄に買い、大手銀行株も高い 三菱重工業<7011>(東証プライム)は7月16日、次第高となって午前10時過ぎに6%高の1958.5円(115.0円高)まで上げ、約1週間前につけた実質的な上場来の高値2087.0円(2024年7月8日)に向けて大きく出直っている。このところ米大統領選のトランプ氏の防衛政策などが追い風になる銘柄としても注目され、トランプ氏とバイデン氏の第1回テレビ討論会でトランプ氏が有利とされてから上場来高値に向けて上げピッチを..

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日経平均は176円高で始まる、NY株はダウ2日間で457ドル高、2か月ぶりに最高値を更新、トランプ氏銃撃も寄与

 7月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が176円11銭高(4万1366円79銭)で始まり、前取引日(7月12日)の1033円安から急反発となっている。 NY株式は、ダウが米国時間の12日に247ドル高となり、5月17日以来、2カ月ぶりに4万ドル台に乗り、週明け15日は210.82ドル高(4万211.72ドル)となり、同日以来、2か月ぶりに最高値を更新した。2日間で457ドル高。 トランプ氏が演説中に銃撃されたが「かすり傷」にとどまり、「強い」大統領候補として当選が確実..

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【株式市場】日経平均は急反落1033円安で今年最大の下げ幅だが値上がり銘柄数の方が多い

◆日経平均は4万1190円68銭(1033円34銭安)、TOPIXは2894.56ポイント(34.61ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億3255万株 7月12日(金)後場の東京株式市場は、米CPI(消費者物価指数)を受けた急激な円高は進行せず一進一退となったものの、週末取引とあって手控え気分が漂う様子となった。自動車株や機械株、半導体・電子部品株などは大幅反落のまま戻りが鈍く、前場中盤は高かったダイキン<6367>(東証プライム)も弱もみあい。円高が追い風のニト..

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【株式市場】前場の日経平均は835円安と急反落、急な円高など受け株価指数の売り先行だが不動産株などはしっかり

◆日経平均は4万1388円92銭(835円10銭安)、TOPIXは2900.76ポイント(28.41ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億9482万株 7月12日(金)前場の東京株式市場は、米国11日のNY市場でCPI(消費者物価指数)発表後に円相場が急伸し、一時1ドル157円台まで上げたことなどを受け、株価指数先物への売りが先行、SQ(ミニ先物、オプションの清算値・行使価格)算出は埋没の印象で、日経平均は急反落で始まったまま午前10時頃に一時1035円73銭安(4万..

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日経平均1000円安、急激な円高を受け急反落、ただ年初から9000円近く上げており「小幅安」の見方も

■米消費者物価指数を受けて円急反発、指数発表に合わせて為替介入の観測も 7月12日午前の東京株式市場では、日経平均が急反落となり、午前9時56分には1026円05銭安(4万1197円97銭)と下げ幅が1000円を超え、今年4月19日の1019円安以来の下げ幅となっている。 米国11日発表の6月CPI(消費者物価指数)を受けて円相場がNY市場で一転、円高方向に振れ、東京市場11日の夕方に比べ3円超も円高の1ドル158円台に入ったことなどが売り材料視されている。米CPI発表後に日..

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日経平均は555円安で始まる、円急伸、NY株はダウ2日続伸だがS&P500とNASDAQは8日ぶり反落

 7月12日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が急反落模様の555円16銭安(4万1668円86銭)で始まった。円相場がNY市場で急上昇し3円近く円高になっている。 NY株式はダウが32.39ドル高(3万9753.75ドル)と2日続伸。一方、S&P500種、NASDAQ総合指数は、ともに取引時間中の最高値を連日更新したが大引けは8日ぶりに下げ反落。半導体株指数SOXも反落。 円相場がCPI(消費者物価指数)などを受けてNY市場で急伸し、東京史上11日夕方に比べ3円超の円高にな..

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【株式市場】日経平均は392円高、3日連続最高値で初の4万2000円台に乗る、米利下げ観測など好感

◆日経平均は4万2224円02銭(392円03銭高)、TOPIXは2929.17ポイント(19.97ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は18億716万株 7月11日(木)後場の東京株式市場は、前場に最高値を更新したTDK<6762>(東証プライム)などが一進一退に転じた一方、日東電工<6988>(東証プライム)や京セラ<6971>(東証プライム)が一段強い相場になり、前場戻り高値を更新した武田薬<4502>(東証プライム)に代わって塩野義<4507>(東証プライム)やエ..

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円相場が対ユーロで最安値を更新と伝えられる、ソニーG、カシオ、マキタなどに追い風

■ソニーG、カシオ、グローリー、マキタなどに為替差益の余地 7月11日午前の東京外為市場では、対ユーロでの円安が再び進み、午前11時にかけて一時1ユーロ175円15銭前後で取引され、欧州通貨が1999年に「ユーロ」に統一されて以来の最安値(175円15銭)を更新したと伝えられた。 対ユーロでの円安により為替差益の余地が発生する銘柄としては、ホソカワミクロン<6277>(東証プライム)、竹内製作所<6432>(東証プライム)、グローリー<6457>(東証プライム)、三菱電機<6..

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【株式市場】前場の日経平均は347円高、初の4万2000円台、米利下げ観測とNYダウ大幅高など好感

◆日経平均は4万2179円84銭(347円85銭高)、TOPIXは2928.30ポイント(19.10ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億1572万株 7月11日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の上下両院での2日に渡る議会証言を受けて米国の9月利下げ観測が強まったとされ、NYダウの大幅高などを受けて株価指数先物から一段高の展開となった。ソニーG<6758>(東証プライム)と任天堂<7974>(東証プライム)が5ヵ月半ぶりに高値を更新し、日立<6501>(東証プ..