今日のマーケット一覧

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【株式市場】日経平均は414円高、後場は高値もみあいだが2日続伸し3日ぶりに3万5000円台を回復

◆日経平均は3万5089円62銭(414円16銭高)、TOPIXは2489.21ポイント(55.00ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は昨6日並みを保ち32億9536万株 8月7日(水)後場の東京株式市場は、午前中の日銀副総裁発言を受けて円安が進んだことなどを背景に三井物産<8031>(東証プライム)が14時にかけて一段と上げ、三菱重<7011>(東証プライム)は寄り後に一段上げ幅を広げて推移など、濃淡はあるが幅広い銘柄が株価の回復を強めた。昨日一時ストップ高の三越伊勢..

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【株式市場】前場の日経平均は789円高、中盤から上げ3万5000円台を回復

◆日経平均は3万5464円61銭(789円15銭高)、TOPIXは2514.52ポイント(80.31ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億9007万株 8月7日(水)前場の東京株式市場は、為替が再び円高方向に切り返したことなどを受けて日経平均が反落模様の553円安で始まり、ほどなく936円00銭(3万3739円46銭)まで下押した。その後、日銀副総裁の発言として、金融資本市場が不安定な状況で利上げはしない、と伝えられたことなどを受けて次第高となり、午前11時前には1..

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日経平均は553円安で始まる、為替は円高、NY株はダウ294ドル高など主要指数が4日ぶりに反発

 8月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が553円11銭安(3万4122円35銭)で始まった。 NY株式はダウが294.39ドル高(3万8997.66ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも4日ぶりに反発。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3605円となり、東京市場6日の現物(日経平均)終値を970円下回った。(HC) ...

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【株式市場】日経平均は3217円高、後場は一進一退だが大幅反発のまま上げ幅で歴代1位を塗り替える

◆日経平均は3万4675円46銭(3217円04銭高)、TOPIXは2434.21ポイント(207.06ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は高水準が続き34億8088万株■昨日は値下がり幅で歴代1位、今日は値上がり幅で歴代1位に 8月6日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)やホンダ<7267>(東証プライム)、伊藤忠<8001>(東証プライム)が伸び悩むなど、前場の一斉高、急反発相場に一服感を感じさせる銘柄が散見された一方、大林組<1802>(..

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【株式市場】前場の日経平均は2957円高、大幅な円安など受け買い直され一時3453円高

◆日経平均は3万4416円32銭(2957円90銭高)、TOPIXは2434.21ポイント(207.06ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は高水準が続き17億6850万株、 8月6日(火)前場の東京株式市場は、円相場が2円近く大幅な円安に転じて始まったことやシカゴ、大阪の夜間取引で日経平均先物が大幅に反発したことなどを受け、全面高の反発相場となった。戸田建<1860>(東証プライム)、キッコマン<2801>(東証プライム)、キーエンス<6861>(東証プライム)、三越伊..

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日経平均3000円高、米国で利下げ前倒しの観測、為替は大幅な円安

■昨日の4451円安から約3分の2を回復、目先は3万5000円回復が焦点の見方も 8月6日朝寄り後の東京株式市場では、日経平均が急激に反発し、午前9時30分過ぎから上げ幅が3000円を超えて推移し、一時3307円06銭高(3万4765円48銭)まで上げて急反騰となっている。昨5日の4451円安からは下げ幅の約3分の2を回復している。 米国5日のNYダウは1033ドル安と大幅に下げたが、これを受けて米国の金融政策当局FRBが9月中旬に予定する金融政策会合を待たずに緊急利下げする..

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日経平均は618円高で始まり急反発、夜間取引の先物が日米で反発、為替は円安、、NY株はダウ1033ドル安

 8月6日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が618円91銭高(3万2077円33銭)で始まった。為替は1ドル145円台に戻り2円近い円安となっている。 NY株式はダウが1033.99ドル安(3万8703.27ドル)となり3日続落、S&P500種、NASDAQ総合指数、半導体株指数SOXも3日続落。米金融政策当局FOMCは9月17日の会合を待たずに利下げを前倒して協議するとの観測が出たようだ。 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3190円となり、東京市場..

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【株式市場】日経平均は4451円安、下げ幅で歴代1位、後場一段と下げ年初来安値を割る、出来高は急増

◆日経平均は3万1458円42銭(4451円28銭安)、TOPIXは2227.15ポイント(310.45ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場とりわけ増加して40億8980万株 8月5日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が寄り後に持ち直すかに見えたものの、13時前から再び下値を探る相場となり、株価指数先物の下げとともに平均株価採用銘柄に機械的な売りが覆いかぶさるように流入して下げを拡大し、東京海上HD<8766>(東証プライム)、TDK<6762>(東証プライム)、..

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日経平均4000円安、年初来の安値を割る、後場一段と下値を模索

■NYダウが2日間で1100ドル近く下げ円高も進行 8月5日午後の東京株式市場では、日経平均が13時頃から再び下値を探る展開となり、14時25分には4110円54銭安(3万1799円16銭)まで下押して取引時間中の年初来安値(3万2693円18銭、2024年1月4日)を割り込んでいる。 前週末のNYダウが610ドル安となり2日間で1100ドル近く下げた上、円高が一段と進んで始まったため、株価指数の先物から一段安となり、連動して平均株価採用銘柄に機械的な売りが覆いかぶさるように..

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日経平均3000円安、後場一段と下押す、前引けからでも1200円安

■NYダウが2日間で1100ドル近く下げ円高も進行 8月5日午後の東京株式市場では、日経平均が13時頃から再び下値を探る展開となり、13時55分には3062円15銭安(3万2847円55銭)まで下押している。前引けの3万4247円56銭(1662円14銭安)からでも1185円安となっている。 前週末のNYダウが610ドル安となり2日間で1100ドル近く下げた上、円高が一段と進んで始まったため、株価指数の先物から一段安となり、連動して平均株価採用銘柄に機械的な売りが覆いかぶさる..