【株式市場】日経平均1170円安、半導体売り主導で急反落
■エヌビディア株急落の余波、AI関連に利食い広がる 11月21日、日経平均株価は前日の急伸から一転して大幅下落となった。前日比1170円14銭安の4万8653円80銭で前場の取引を終え、米国市場でのハイテク株安を受けて半導体やAI関連など値がさ株の売りが膨らんだ。エヌビディアが朝高後に下落へ転じた流れが東京市場にも波及し、寄り付き直後には下げ幅が一時1200円を超える場面もみられた。一方、内需関連株には買い戻しが入り、TOPIXは9.93ポイント安の3289.64とほぼ横ばい..