科研製薬、腋窩多汗症に対する中高生と親の認識調査結果が日本臨床皮膚科医会雑誌に掲載
■子供の汗の悩みに約3割の親は気付けていない 科研製薬<4521>(東証プライム)は、中高生の腋窩多汗症患者およびワキ汗が多いと感じている子供を持つ母親を対象に、腋窩多汗症に対する認識調査を皮膚科医師と共同で実施し、その結果が日本臨床皮膚科医会雑誌(発行:日本臨床皮膚科医会)2023年40巻2号に掲載された。 原発性局所多汗症は国内のガイドラインにおいて、「温熱や精神的な負荷、またそれらによらずに大量の発汗がおこり、日常生活に支障をきたす状態」と定義されており、特にワキの下(..