プレスリリース一覧

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セコムはAIを活用して巡回・侵入監視を行うセキュリティドローン「セコムドローンXX」を開発

 セコム<9735>(東証プライム)は12日、AIを活用して巡回・侵入監視を行うセキュリティドローン「セコムドローンXX」を開発したと発表。このドローンは、日本初のレベル3飛行に対応した民間防犯用ドローンで、人や車両を検知する画像AIを搭載している。 不審者や不審車両を自動で追跡・撮影し、セコムのコントロールセンターに映像を送信する。飛行時間・速度・耐風性能を大幅に向上させ、最大で半径約6kmのエリアを警備することができる。また、赤外線カメラも搭載しているため、悪天候や夜間の..

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トヨタ自動車と出光興産は全固体電池の量産化に向けて協業、2027~28年の実用化を目指す

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)と出光興産<5019>(東証プライム)は12日、バッテリーEV用全固体電池の量産実現に向けた協業を開始したと発表。両社は、2027~2028年の全固体電池実用化を目指し、固体電解質の量産技術開発や生産性向上、サプライチェーン構築に取り組むことを決定した。数十名規模のタスクフォースを立ち上げ、以下の通り協業を進めていく。 第1フェーズ「硫化物固体電解質の開発と量産化に向けた量産実証(パイロット)装置の準備」第2フェーズ「量産実証装置を用..

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ホンダと三菱商事、軽EVのバッテリー活用で新事業創出へ

■軽EVのバッテリーをエネルギー源とする両社の協業 ホンダ<7267>(東証プライム)と三菱商事<8058>(東証プライム)は12日、脱炭素社会に向けた電気自動車(EV)の普及拡大を目指し、両社の強みを活かしたサステナブルなビジネスモデルの構築に関する覚書を締結したと発表。具体的には、以下の二つの事業化について協議していく。(1)バッテリーのライフタイムマネジメント事業=ホンダから2024年より発売予定の軽EVに搭載されるバッテリーを対象に、バッテリーモニタリング機能を高度化..

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岐阜造園はカナダで日本庭園の精神を生かした巨大プロジェクト「大規模体験型農場ガーデン」を受注

■東京ドーム7個分の広さ 岐阜造園<1438>(東証スタンダード)は11日、2023年9月29日付でカナダバンクーバーにて、日本庭園の精神を取り入れた、「大規模体験型農場ガーデン」の設計監理案件を受注したと発表。 エントランスゲートから奥行1050メートル、東京ドーム約7個分に相当する広大な計画地には鮭が遡上する小川が流れ、新緑や紅葉が美しいメイプルの森があるカナダらしい自然環境の中に、借景という日本庭園の手法を取り入れ、大滝の石組み技術や繊細な造園技法を駆使したランドスケー..

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ネオジャパンのグループウェア『desknet‘s NEO』が500万ユーザーを突破

■幅広い業種・規模の組織や団体が採用  ネオジャパン<3921>(東証プライム)が提供するグループ ウェア『desknet‘s NEO』の販売実績(クラウド版契約ユーザー数とパッケージ版販売累計ユーザー数の合計)が 2023年8月に500万ユーザーを突破した。 同社では、1999年にグループウェアの開発・販売を開始して以降、順調に導入・利用ユーザー数を拡大してきた。2012年には現行製品である『desknet‘s NEO』の提供を開始。近年の働き方改革やテレワークの推進、DX..

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アステラス製薬、BioLabs、三井不動産、つくばと柏の葉でライフサイエンスエコシステムの発展に向けた覚書を締結

■アステラス製薬つくば研究センター内にオープンイノベーション拠点「SakuLabTM-Tsukuba」を開設 アステラス製薬<4503>(東証プライム)、BioLabs Global, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州:BioLabs)、三井不動産<8801>(東証プライム)は11日、つくばと柏の葉におけるライフサイエンスエコシステムの発展に向けた覚書を締結したと発表。同覚書に基づき三社は、2023年10月にアステラス製薬が同社の研究所の一つであるつくば研究センター内に..

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イトーキ、主体的な学びや交流をサポートする家具シリーズ「inova(イノーバ)」を教育施設向けに発売

■“学びのサイクル”に合わせて学生が自由に使えるグループワーク用家具、既存のオフィス向けシリーズを拡充 イトーキ<7972>(東証プライム)は2023年10月から、主体的な学びや交流をサポートするイノベーション・コモンズ(共創拠点)向け家具「inova(イノーバ)」シリーズの販売を開始した。■開発背景 昨今の教育現場では、STEAM教育やPBL教育など自ら問題を発見・解決し、幅広い分野において新たな価値をもたらす人材育成のための学習法が推進されている。これらの学習法では、培っ..

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住友ゴム、「タイヤ内発電技術」の進化により幅広い速度域で電力安定供給に成功

■関西大学と協業で実用化に向けた取り組みを加速 横浜ゴム<5101>(東証プライム)は、関西大学・谷弘詞教授と共同で、タイヤの内側に静電気を利用した発電デバイス(エナジーハーベスト(※1))を取り付け、タイヤの回転によって電力を発生させる技術開発を行っている。今回2種類の発電デバイスを組み合わせることで、幅広い速度域で安定した電力を得ることに成功し、タイヤ内部に設置したTPMS(※2)の稼働を確認した。今後も「タイヤ内発電技術」の進化をさらに加速し、各種デジタルツールの安定稼..

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フライトソリューションズ、Tapionが10月12日から交通系電子マネーの一般申し込み受付開始

 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は、タッチ決済(※1)を市販のAndroid端末で実現する「Tapion(タピオン)」において、9月より交通系電子マネー(※2)のパイロット運用を行なってきたが、10月12日から一般の申し込み受付を開始すると発表した。 Tapionは、タッチ決済を市販のAndroid端末で実現する技術「Tap to Phone」(※3)を使って開発された新しい決済ソリューションで、専用決済端末の導入コストを抑えながらキャッシュレスを実..

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マーケットエンタープライズ、10月は3R推進月間、綾瀬市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携、リユースの更なる促進により廃棄物削減へ

 神奈川県綾瀬市(市長:古塩 政由)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年10月11日(水)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、綾瀬市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 綾瀬市では、毎年10月の「3R推進月間」に実施するリユースの啓発..