プレスリリース一覧

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アスクルはAIで商品横持ち計画を最適化、物流センターと補充倉庫間の商品輸送にAI需要予測モデルを導入

■予測精度の向上と作業工数削減を達成 アスクル<2678>(東証プライム)は29日、物流センターと補充倉庫間の商品横持ち計画にAIを活用した需要予測モデルを導入し、全国の物流拠点に展開を開始したと発表。AIが「いつ・どこからどこへ・何を・いくつ運ぶべきか」を指示することで、従来の手作業による計画作成からデータドリブンなプロセスに変革し、需要予測の精度と作業効率の向上に貢献している。 同社は、中期経営計画において在庫商品の拡充を掲げ、品揃えの拡大に取り組んでいる。物流戦略におい..

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ホンダが電動二輪事業の加速を発表、2030年にはグローバルで400万台の販売目標、30機種以上の新モデル投入

■電動二輪車の完成車のコストを半分に削減、10年間で約5000億円の投資 ホンダ<7267>(東証プライム)は29日、二輪電動事業の取り組みについて説明会を開催し、2030年までにグローバルでの電動二輪車の年間販売台数目標を400万台とし、30機種以上の新モデルを投入すると発表した。また、電動二輪車の完成車のコストを現行の半分に削減し、10年間で約5000億円の投資を行うという。 電動二輪車の開発と生産では、ホンダの強みであるプラットフォームの共用化や基本性能の高さを発揮する..

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加賀電子グループの加賀FEIが『バーチャルブース』を開設、11月中旬にパシフィコ横浜で開催された総合展での展示内容を再現

■じっくり展示内容を見られなかった方、もう一度見たい方のために 加賀電子<8154>(東証プライム)グループで電子機器・通信機器用部品などを手がける加賀FEI株式会社は、11月15日から17日にパシフィコ横浜にて開催された総合展「EdgeTech+2023」でじっくり展示内容を見られなかった方や、もう一度見たいという方のために、インターネット上に『バーチャルブース』を開設した。「アンケートにお答えいただくと粗品をお送りいたします」としている。■新年早々には世界最大のエレクトロ..

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安川電機が自律性を持つ次世代ロボットを発売、ロボット自身が状況を把握し自ら判断・計画し作業を完結

■自社開発した最適モータを採用し、デジタルツインを実現 安川電機<6506>(東証プライム)は29日、「新たな産業自動化革命の実現」に向けたソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」の一環として、産業用ロボットの業界で初めて(同社調べ・大手ロボットメーカー対象)自律性を持った次世代ロボット「MOTOMAN NEXT シリーズ」を発売したと発表。このロボットは、周囲状況の認識・判断処理、動作計画・実行、作業状況のチェックなどをロボ..

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エイチームのグループ会社Qiita、「Qiita Organization」が2000組織を突破、組織の技術力発信に貢献

■日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」が組織単位での情報発信を支援 エイチーム<3662>(東証プライム)のグループ会社であるQiitaは29日、日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」の機能の一つである「Qiita Organization」において、累計登録数が2,000組織を突破したと発表した。この機能は、組織単位で技術に関する情報発信をすることができるもので、企業やコミュニティのブランディングに効果があるという。 「Qiita Organizati..

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エスプールの子会社エスプールグローカル、福岡県北九州市にオンライン窓口を市内7区役所に導入

■”住民サービス向上“と”電子申請利用拡大“を目指した窓口改革の取り組み エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、広域行政BPOサービスを提供するエスプールグローカルは29日、福岡県北九州市と連携し、市内7つの区役所にてオンライン窓口事業を開始すると発表。■導入の背景 エスプールグローカルでは、自治体の業務を受託するシェアード型のBPOセンターを全国20か所で展開しており、専用オペレーターによるオンライン窓口や、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』を運営し、..

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【野村総研】国内大手企業のIT活用実態を調査、生成AIの利用意向は高いがリテラシー・スキルやリスク対処が課題

 野村総合研究所(NRI)<4307>(東証プライム)は28日、国内大手企業のCIOを対象に「IT活用実態調査(2023年)」を実施し、その結果を発表した。同調査は、2003年から毎年行われており、今回で21回目となる。今回の調査では、従来からの項目に加えて、近年注目されている「生成AI」に関する質問を新たに設けた。同調査の主な結果は以下のとおりである。■IT投資は増加傾向に 2023年度にIT投資が前年度に比べて増加したと回答した企業は60.9%で、過去20年の調査結果で最..

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楽天グループ、AR機能を用いてインテリア関連商品の購入検討ができる機能を「楽天市場」で本格提供開始

■スマートフォンやタブレットのカメラで商品のサイズ感や設置イメージを確認できる 楽天グループ<4755>(東証プライム)は28日、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」で、一部インテリア関連商品に対して、AR(拡張現実)機能を用いて商品のサイズや設置する空間との相性などのイメージを確認できる機能を本格的に開始したと発表した。 この機能は、「AR対応商品」マークの表示がある商品を対象に、スマートフォンから商品ページ上の「ARで試し置き」バナーをタップすることで利用できる..

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渋谷区・伊藤園・NTT東日本が自動販売機活用プロジェクトを実施!放置自転車やごみ問題対策を実証

■自動販売機でスマートシティを実現! 渋谷区と民間企業の産官連携でスタートアップをサポートするコンソーシアム”Shibuya Startup Deck”(SSD)は、スマートシティやSDGsの取組推進のために、自動販売機を有効活用するプロジェクトを実施している。このプロジェクトでは、伊藤園<2593>(東証プライム)が持つ自動販売機のネットワークとNTT東日本が持つICTの技術を活かし、スタートアップ企業2社との実証実験を11月27日から開始した。 実証実験に参加するスタート..

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ジョルダンが生成AI技術を利用した話せるチャットアプリ『HANASON』をスマートフォン向けにリリース

■音声入力で自由に会話できるスマートフォン向けアプリ 『乗換案内』のジョルダン<3710>(東証スタンダード)は、11月28日(火)から、生成AI技術を利用した話せるチャットアプリ『HANASON(ハナソン)』をスマートフォン向けにリリースしたと発表。このアプリは、ユーザーの嗜好に合わせてテーマを選び、音声入力で自由に会話できるサービス。会話の内容は、日常的な話題から、物語の創作などクリエイティブな成果物を作り出すテーマまで幅広く用意されている。■生成AI技術を活用して『乗換..