プレスリリース一覧

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建設技術研究所、首都圏を対象に気候変動に伴う異常渇水を事前に予測し、対応できるリアルタイム低水予測システムを開発

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は、利根川・荒川・多摩川水系を対象に、1か月先の気象予測データ(気温や降水量)を用いた河川の低水流量予測システムのプロトタイプを構築したと発表。気候変動等に伴う異常渇水を予測し、水不足の情報を事前に配信することにより、利水関係者による対応の適正化・効率化の実現や、事業者や住民の節水意識向上等の効果が期待される。■背景 気候変動による影響は、頻発化・激甚化する洪水被害が注目されているが、世界的には中国や米国等における異常渇水の発生など..

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ヒーハイスト、埼玉工場のA棟建屋に太陽光発電設備を設置、2023年12月中に発電開始予定

 小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーのヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は12月1日、本社・埼玉工場のA棟建屋等に太陽光発電設備を設置し、2023年12月中予定で発電を開始すると発表。この太陽光発電設備は、岩堀バイソンエナジー株式会社様と連携し、PPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)方式による太陽光発電となる。 導入設備の年間発電量は、約162,000kwhで、CO2排出量は年間約60.65tの削減を見込んでいる。同社は、..

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ミロク情報サービス、MADRAS CHECK社のプロジェクト管理ツール『morningmate』の提供を開始

■製品ラインアップを強化し、業務効率化と生産性向上を支援 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は12月1日、MADRAS CHECK CO.,LTD.(本社:韓国 ソウル、CEO:LEE, HAKJUNE):MADRAS CHECK社)が開発する、誰でも簡単にプロジェクト管理ができるコラボレーションツール『morningmate』の提供を開始したと発表。 企業の生産性向上には、業務の標準化・可視化と合..

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Appier Groupと韓国のオンラインゲーム大手ネクソン、AIソリューションで高価値ユーザー層獲得で大きな成果

■AIソリューション『AIBID』がネクソンのゲームマーケティングに貢献 Appier Group<4180>(東証グロース)は12月1日、韓国のオンラインゲーム大手ネクソンとの協業で、AIソリューション『AIBID』が同社の高価値ユーザー層獲得に大きな成果を上げたことを発表した。AIBIDは、高度なAIオーディエンスモデルを用いて、各ゲームの特性に応じたユーザー獲得戦略を提供する。また、ユーザーの行動パターンを分析し、ゲームインストールやアプリ内購入、ユーザー維持率の向上に..

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イオン、いなげやの株式過半数を取得し子会社化へ、公開買付けは応募超過、あん分比例で買付け

■両社のシナジー効果を最大限に発揮 イオン<8267>(東証プライム)は30日、スーパーマーケットチェーンのいなげや<8182>(東証プライム)の普通株式を公開買付けにより取得し、連結子会社としたことを発表した。公開買付けの価格は、1株あたり1,610円で、買付予定数の上限は15,687,400株だった。しかし、応募株券等の数の合計は26,560,153株に達し、あん分比例の方式により買付け等を行った。その結果、イオンの株券等所有割合は17.01%から50.79%に増加し、い..

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セブン&アイ、オーストラリア最大のコンビニ事業者を約1672億円で買収

■グローバルCVS戦略の一環、店舗ネットワーク拡大とESG分野でリーダーシップを目指す セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)は30日、オーストラリアのコンビニエンスストア事業と燃料小売事業を展開する Convenience Group Holdings Pty Ltd(SEA)の全株式を、子会社の7-Eleven International LLC(7IN)を通じて、1,710百万豪ドル(約1672億円)で取得することを発表した。これにより、SEAの完全..

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企業のバックオフィス業務をデジタル化するインフォマートの「BtoBプラットフォーム」利用企業数が100万社を突破

■流通金額は38兆円超に デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は30日、同社が提供する企業のバックオフィス業務をデジタル化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム」の利用企業数が、100万社を突破したと発表。【「BtoBプラットフォーム」とは・・・】 企業間の商行為をデジタル化することで業務効率化、コスト削減、ペーパーレスを実現するクラウドサービスで、以下8つのシリーズを展開している。・BtoBプラットフォーム 商談 国内最大..

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ローカル5Gと電波マップで移動ロボット群を効率化、東芝が世界初の技術を開発

■電波マップでロボットの走行経路を動的に最適化 物流倉庫や工場などで自動搬送システムの導入が進む中、ロボットのコストや消費電力、稼働率などの課題がある。そこで、NEDOが委託する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の一環で、東芝<6502>(東証プライム)と東芝インフラシステムズは、ローカル5Gと電波マップを活用した移動ロボット群のリアルタイム制御技術を開発した。■サーバー集約型技術でロボットの「頭脳」を軽量化 同技術は、ロボットの「頭脳」にあたる機能をサーバー..

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マーケットエンタープライズ、兵庫県宝塚市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース施策初導入で廃棄物削減へ 兵庫県宝塚市(市長:山﨑 晴恵)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年11月30日(木)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、宝塚市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 これまで宝塚市では、3R推進のた..

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カネカ、医療機器の開発メーカーの日本医療機器技研を完全子会社化

■2028年度に上市を目指すマグネシウム合金のステント、再発後の治療を妨げない カネカ<4118>(東証プライム)は30日、医療機器の開発メーカーである株式会社日本医療機器技研(JMDT)の全株式を取得し、完全子会社化したと発表。JMDTは、生分解性を有するマグネシウム合金を使用した生体吸収性ステントの研究開発で高い技術力を持ち、日本国内で唯一のヒト試験に進んでいる企業である。 生体吸収性ステントは、通常の金属製のステントと異なり、血管内に留置後1.5年で95%が分解して体内..