プレスリリース一覧

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奥村組、東北大・シズメテックと免震建物に適用する「性能可変オイルダンパー」を開発

■長周期地震動作用時における免震層の過大な水平変位を抑え、建物の擁壁への衝突を防ぐ 奥村組<1833>(東証プライム)は5月7日、国立大学法人東北大学、有限会社シズメテックと共同で、長周期地震動作用時における免震層の過大な水平変位を抑制する「性能可変オイルダンパー(VOD)」を開発したと発表。この技術は、免震建物が擁壁に衝突するリスクを減少させるもの。 過去の地震では、長周期地震動による免震建物の損傷が問題となった。これに対し、VODは従来型ダンパーの問題点を克服し、免震性能..

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ロイヤルHD・銚子丸・双日、米国で寿司店合弁会社設立、カリフォルニア州を中心に新業態創出

■ロイヤルHDのノウハウ、銚子丸の専門性、双日のネットワークを融合 ロイヤルホールディングス<8179>(東証プライム)、銚子丸<3075>(東証スタンダード)、双日<2768>(東証プライム)の3社は5月7日、米国での寿司店展開に向けた合弁事業契約を締結し、新たな合弁会社「SUSHI-TEN USA Inc.」を設立したと発表。これは、国内市場の縮小と海外市場の拡大を背景に、外食分野での海外成長市場への進出を目指すもの。 ロイヤルHDはレストランチェーン運営のノウハウ、銚子..

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三井海洋開発と日揮HD、ブラジル沖の浮体式石油・天然ガス生産設備でのGHG排出量定量化プロジェクトを完了

■日本企業がGHG排出量定量化に成功 三井海洋開発<6269>(東証プライム)と日揮ホールディングス<1963>(東証プライム)の海外事業会社である日揮グローバルは5月2日、ブラジル沖のFPSO(Floating Production, Storage and Offloading system : 浮体式海洋石油・天然ガス生産貯蔵積出設備)においてGHG(メタンを含む温室効果ガス)排出量計測・定量化プロジェクトを完了したと発表。このプロジェクトは、メタン、一酸化二窒素、代替..

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And Doホールディングスのハウスドゥ・ジャパンが不動産売買事業の近畿エリアを強化、奈良市に新規出店

■大和西大寺駅前、ハウスドゥ・ジャパンとして13店舗目の買取専門店 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の連結子会社ハウスドゥ・ジャパン(京都府京都市)は、不動産売買事業のさらなる拡大に向け、5月2日に「ハウスドゥ家・不動産買取専門店 大和西大寺駅前」をオープンした。 近畿のほぼ中央に位置する奈良市は、1時間以内に大阪や京都などの大都市圏へ移動でき、新幹線のある京都駅や新大阪駅等にも乗り換えることなく往来が可能な..

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シード鴻巣研究所2号棟別館が竣工、コンタクトレンズ月産生産能力6500万枚に

■国内最大級のコンタクトレンズ生産体制を構築 シード<7743>(東証プライム)は5月2日、埼玉県鴻巣市にあるシード鴻巣研究所2号棟別館を4月30日に竣工したと発表。この新設により、同研究所のコンタクトレンズ月産生産能力は6500万枚に達し、国内最大級の規模となる。 シード鴻巣研究所は、2007年に開設され、現在5800万枚/月の生産能力を誇っていた。主力製品である「シード1dayPureシリーズ」をはじめ、高機能・高付加価値レンズの製造を担っている。 2号棟別館の建設は、国..

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ケンコーマヨネーズ、令和5年度「東京都一斉帰宅抑制推進企業認定制度」推進企業に認定

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は5月2日、東京都が実施する「東京都一斉帰宅抑制推進企業認定制度」の推進企業に認定されたと発表。 同制度は、東京都が2018年から実施しており、震災時等の大規模災害発生時における地域社会の混乱回避などを目的として、従業員の一斉帰宅抑制に積極的に取り組む企業を認定するもの。 同社は、2011年の東日本大震災等の災害時の経験をもとに、BCP対策委員会を中心に発災時の危機管理対応の検討および対策をしている。従業員用の生活物資に関しては..

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ファンデリー、「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に恩地食品が新規加入

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は5月2日、同社が運営する「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に恩地食品が新規加入したと発表。 「らくだ6.0プロジェクト」は、1日あたり6.0g未満※1の塩分摂取量を目標として、多くの方に減塩に取り組んでもらい、日本全体の健康意識を高めることを目的としている。「減塩」は、高血圧や糖尿病等の疾病を持つ方だけが取り組むべきものではなく、誰しもが若い頃から意識して取り組むべきものであることを、各種コンテンツを通じて発信している。 今回、同..

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ピー・ビーシステムズ、「SusHi Tech Tokyo 2024ショーケースプログラム」の宇宙エレベーター体験コーナーにMetaWalkers採用

■没入感溢れる360度VRで、宇宙エレベーターの未来を体感 ピー・ビーシステムズ<4447>(東証グロース)は5月1日、東京都が開催する「SusHi Tech Tokyo 2024 ショーケースプログラム」の宇宙エレベーター体験コーナーに、VR装置MetaWalkersが採用されたと発表。 MetaWalkersは、VRゴーグルを必要とせず、複数人で気軽に360度VRを体験できる装置。今回、宇宙エレベーター建設構想をベースとした宇宙エレベーター体験の企画制作に参画し、没入感溢..

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スリー・ディー・マトリックス、次世代止血材「TDM-623」欧州で製造販売承認申請、安全性とコスト削減を実現する新ペプチド

■脳神経外科に加え、整形外科など幅広い領域での臨床ニーズに応える スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)は5月1日、、欧州における次世代止血材「TDM-623」の製造販売承認申請を行ったと発表。同社は2020年10月に治験計画届を提出し、2023年8月に治験の症例登録を完了していた。今回の申請は、欧州子会社3-D Matrix Europe SASが行ったものである。 「TDM-623」は、脳神経外科領域での治験を経て、整形外科、消化管、心臓血管、実質臓器領..

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東北電力など4社、木質バイオマス発電会社を設立、秋田県産木材で地域活性化

■林業振興、脱炭素化、地域経済活性化に貢献 東北電力<9506>(東証プライム)は5月1日、北日本索道、三洋貿易<3176>(東証プライム)、太平電業<1968>(東証プライム)と共同で、「横手湯沢フォレストサイクル」を設立したと発表。この新会社は、秋田県産木材を燃料とした木質バイオマス発電を運営し、地産地消の資源循環システムを構築することを目的としている。 新会社は、秋田県横手市と湯沢市に木質バイオマス発電所を建設・運営する。総発電出力は3960kWで、植林・造林を含む森林..