プレスリリース一覧

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味の素、マヨネーズ出荷価格を改定、2026年4月納品分から6~10%値上げ

■鶏卵や包材、物流費の上昇を受け、家庭用6品種と業務用15品種が対象 味の素<2802>(東証プライム)は12月18日、2026年4月1日納品分から、家庭用と業務用のマヨネーズ、マヨネーズタイプ製品について出荷価格を改定すると発表した。対象は家庭用6品種、業務用15品種で、値上げ幅は約6~10%となる。 今回の価格改定は、主原料である鶏卵をはじめ、各種原材料価格の上昇に加え、包材費、物流費、人件費などコスト全般の上昇が背景にある。これらのコストは中長期的に上昇傾向にあり、製造..

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Rapidus、AI設計基盤「Raads」発表、2ナノ対応ツール群を2026年度から展開

■AIエージェント型半導体設計へ転換、設計期間50%短縮を目指す Rapidus(ラピダス)は12月17日、AIを活用した独自の設計支援コンセプト「Raads(Rapidus AI-Agentic Design Solution)」を具現化したツール群を発表した。同社が推進する新たな半導体ファウンドリ・サービス「RUMS(Rapid and Unified Manufacturing Service)」の中核を担う位置付けで、2026年度から順次リリースする。Raadsは複数..

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マーケットエンタープライズ、新潟県三条市が不要品処分需要高まる年末に向け「おいくら」と連携開始

■リユース新施策導入による廃棄物削減へ 新潟県三条市(市長:滝沢亮)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会の課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2025年12月18日(木)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を廃棄せず再利用する仕組みを構築することで、三条市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 三条市では、清掃センターに搬入された..

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クリナップ、「第3回 未来キッチン イラストコンテスト」結果発表

■全国のショールームにも寄せられた子どもたちの未来への想い クリナップ<7955>(東証プライム)は、「未来キッチンプロジェクト」の一環として協力する「第3回 未来キッチン イラストコンテスト」(主催:キッズ エクスプレス、後援:全国連合小学校長会 他)の受賞作品および受賞校が決定したと発表。 同コンテストは、「暮らしの真ん中にあり、子どもたちの身近な存在である『キッチン』を起点に、未来やSDGsについて考えるきっかけを持ってもらいたい」との想いを背景にスタートした。第3回と..

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農研機構、畜産の新たな社会的価値創出へ研究開発プラットフォーム始動

■アニマルウェルフェアや環境配慮を軸に消費行動の変革を目指す 農研機構は12月17日、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、信州大学農学部、キユーピー<2809>(東証プライム)、ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)等と連携し、「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」を設立し、2025年12月から始動したと発表した。畜産物に新たな社会的価値を付加する研究開発と、認知・啓発活動を通じ、持続可能な畜産業と新しい消費者行動の構築を目指す。 近年、畜産物の購..

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マーケットエンタープライズ、三重県伊勢市が不要品処分需要高まる年末に向け「おいくら」と連携開始

■リユース新施策導入による廃棄物削減へ 三重県伊勢市(市長:鈴木 健一)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会の課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2025年12月17日(水)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を廃棄せず再利用する仕組みを構築することで、伊勢市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 伊勢市では、イベントでのリユース..

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マーケットエンタープライズ、大阪府河内長野市が不要品処分の需要高まる年末に向け「おいくら」と連携開始

■リユース新施策導入による廃棄物削減へ 大阪府河内長野市(市長:西野 修平)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2025年12月16日(火)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を廃棄せず再利用する仕組みを構築することで、河内長野市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。■背景・経緯 河内長野市では、食..

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綿半HD、第15回わたしの「ふる里自慢」絵画コンクール入賞作品決定

■2,578点の応募作品から57点が入賞に輝いた 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、同社が主催する第15回わたしの「ふる里自慢」絵画コンクールにおいて、全国から寄せられた2,578点の応募作品の中から、厳正なる審査を経て57点の入賞作品を決定したと発表した。 同コンクールは、未就学児から中学生までを対象に、自らが暮らす村や街など「お気に入りの風景」をテーマにした絵画作品を募集するもので、地域の子どもたちの創造力を育み、ふる里の魅力を再発見する機会を提供するこ..

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三洋化成、「D&I AWARD 2025」で4年連続の最高位「ベストワークプレイス」に認定

■ダイバーシティスコアで100点満点中98点を獲得 化学メーカーの三洋化成工業<4471>(東証プライム)は、株式会社JobRainbow(東京都千代田区)が主催する「D&I AWARD 2025」において、4年連続で最高位となる「ベストワークプレイス」に認定された。 「D&I AWARD」は、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に積極的に取り組む企業を評価・認定する日本最大規模のアワードで、2021年度に創設された。評価は「ジェンダー」「LGBTQ+」「障がい」「多文..

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Gunosy、開示支援クラウド「IR Hub」に英訳自動レイアウト機能

■決算説明資料の英文開示を効率化 Gunosy<6047>(東証プライム)は12月12日、開示業務支援クラウド「IR Hub」において、決算説明資料の英訳作成時にレイアウトを自動で調整する新機能を正式にリリースした。日本語資料を英訳した際に発生するフォントサイズや配置の手作業調整を自動化し、英文開示業務の生産性向上を図る。■フォント調整の手作業を削減 同機能は、「IR Hub」上で決算説明資料を自動翻訳した後、翻訳後の英文量に応じてスライド内のレイアウトを解析し、フォントサイ..