アナリスト銘柄分析一覧

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インフォマート、25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想、利用企業数増加と価格改定が業績牽引

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加するほか、価格改定効果やサーバーのクラウド移行完了によるデータセンター費の減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服となったものの年初来高値圏だ。利益..

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イトーキ、25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想、ワークプレイス事業が絶好調

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想としている。ワークプレイス事業の好調が牽引して販管費の増加を吸収する見込みだ。第1四半期が増収・大幅増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏で24年2月の高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月4日に..

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エイトレッド、26年3月期は2桁営業・経常増益予想、主力クラウドサービスが順調に拡大

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X-point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。25年6月にはワークフローシステムのシリーズ累計導入社数が5000社を突破した。26年3月期は2桁営業・経常増益予想、そして9期連続増配予想としている。クラウドサービスが順調に拡大し、前期の一時的な減価償却費が減少することも寄与する。積極的な事業展開で収益拡大..

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ネオジャパン、26年1月期増収増益予想、クラウドサービスが大幅伸長、価格改定効果も寄与し収益拡大へ

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。そして26年1月期も増収増益予想としている。desknet‘s NEOクラウドサービスを中心とするソフトウェア事業の成長が牽引する見込みだ。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期会社予想は上振れの可能性が..

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アイフリークモバイル、26年3月期は保守的予想も収益改善に期待、DX事業は収益性の高い案件の獲得などを推進

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe-Sports関連サービスなども強化している。26年3月期は横ばい予想としているが、やや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は動意づく形で急伸し、年初来高値を更新する場面があった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期..

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エスプールはモミ合い上放れの動き、25年11月期増収・2桁営業増益予想、ビジネスソリューション事業の成長が牽引

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援などのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を展開し、広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスなど新規事業の拡大も推進している。25年11月期は増収・2桁営業増益予想としている。ビジネスソリューション事業の成長が牽引する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小動きだが徐々に水準を切り上げて、安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開..

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ファーストコーポレーション、25年5月期は不動産売上や共同収入の増加等で大幅増収増益・大幅増配予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組んでいる。25年5月期は不動産売上や共同収入の増加等で大幅増収増益・大幅増配予想としている。26年5月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は権利落ちの影響で反落してモミ合う形だが、指標面の割安感も評..

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巴工業、25年10月期2Q累計大幅増益で通期は再上振れの可能性、主力事業が好調を維持

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。25年10月期は上方修正して増収増益予想としている。第2四半期が大幅増益で進捗率も高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。..

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アスカネット、26年4月期大幅増益・最終黒字予想で収益改善基調、フューネラル事業が堅調に推移

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大にも注力している。またXR領域への展開も強化しており、7月1日に同社主催の「VTuber・XR交流ピッチナイト@IVS2025」を開催する。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。フューネラル事業が堅調に推移するほか、前期の一過性損失の一巡な..

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ベステラ、26年1月期大幅増収増益・大幅増配予想、大型工事と老朽化プラント解体工事増で収益拡大へ

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとして、脱炭素解体ソリューションを推進している。26年1月期第1四半期は前期の赤字工事の影響が一巡して大幅増益だった。そして通期は純利益予想と配当予想を上方修正して大幅増収増益・大幅増配予想としている。第1四半期の進捗率は低水準だが、第2~第3四半期に大型工事の着工を予定..