アナリスト銘柄分析一覧

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エイトレッド、26年3月期は2桁営業・経常増益予想、9期連続増配で株主還元強化

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X-point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。なお7月23日~25日に幕張メッセで開催される「DX総合EXPO2025夏」に出展する。26年3月期は2桁営業・経常増益予想、そして9期連続増配予想としている。クラウドサービスが順調に拡大し、前期の一時的な減価償却費が減少することも寄与する。積極的な事業展開で..

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神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益で増配予想、営業外収支改善が寄与

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。新中期経営計画2026では基本方針として収益力の強化、投資の促進、商社機能の強化に加え、サステナビリティ・人的資本・資本コスト経営を推進し、企業価値向上を目指すとしている。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益で増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は徐..

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イトーキ、ワークプレイス事業の好調が牽引し、25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想としている。ワークプレイス事業の好調が牽引して販管費の増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして24年2月の高値を突破した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月4日に25年12月期第2四半期決算発表を予..

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ベステラ、大型工事着工を控え、26年1月期は大幅増収増益・大幅増配予想

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとして、脱炭素解体ソリューションを推進している。26年1月期は大幅増収増益・大幅増配予想としている。第2~第3四半期に大型工事の着工を予定している。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお7月15日付で自己株式..

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建設技術研究所、25年12月期は受注・売上高が順調に拡大し増収増益予想、株価は24年の最高値に接近

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。25年12月期は増収増益予想としている。受注・売上高が順調に拡大し、販管費等の増加を吸収する見込みだ。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。そして24年の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試..

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ネオジャパン、26年1月期も増収増益予想、さらに上振れの可能性、「desknet’s NEO」クラウドサービスが牽引

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。26年1月期も増収増益予想としている。desknet‘s NEOクラウドサービスを中心とするソフトウェア事業の成長が牽引する見込みだ。第1四半期の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの..

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アスカネット、26年4月期はフューネラル事業堅調で大幅増益・最終黒字予想、XR・空中ディスプレイも拡大へ

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、XR領域への展開や、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大にも注力している。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。フューネラル事業が堅調に推移するほか、前期の一過性損失の一巡なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は4月の安値を割り込まずに推移し..

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ファーストコーポレーション、不動産売上や共同収入増で大幅増収増益・大幅増配予想、26年5月期も収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組んでいる。25年5月期は不動産売上や共同収入の増加等で大幅増収増益・大幅増配予想としている。積極的な事業展開で26年5月期も収益拡大基調だろう。株価は5月期末の権利落ちの影響で反落してモミ合う形だが、調整一巡..

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マーチャント・バンカーズ、国内外で不動産・企業投資が順調に推移、25年10月期大幅営業・経常増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開している。今後の投資方針としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオの構築を目指すとしている。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。第2四半期累計(中間期)は不動産物件の売却が進み大幅営業増益・経..

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And Doホールディングス、主力事業が好調を維持、高収益化戦略が奏功、26年6月期も収益拡大基調

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。25年6月期は増収増益予想としている。積極的な事業展開で26年6月期も収益拡大基調だろう。株価は4月の年初来高値圏から反落してほぼ一本調子に水準を切り下げたが、売られすぎ感を強めている。高配当..