アイフリークモバイル、DX事業の黒字化が業績改善を牽引、生成AI活用と効率化で収益力を強化
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてAIの活用を強化している。26年3月期の利益は赤字予想としている。ただしDX事業の損益改善が牽引して第1四半期の利益が黒字転換したことを勘案すればやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は急伸した年初来高値圏から過熱感で一旦反落したが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を..