【どう見るこの株】Hmcommは相次ぐ業務提携・連携を手掛かりに連続最高業績を見直す
■株価は煮詰まり感、25日線上放れが焦点 Hmcomm<265A>(東証グロース)は、前日12日に12円高の752円と3営業日続伸して引け、25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。同社株は、今年4月30日には山形県企業局と業務連携、5月19日にはニーズウェル<3992>(東証プライム)と業務提携するなど相次いで成長戦略を発表しており、これを手掛かりに売られ過ぎ修正買いが増勢となった。今2025年12月期業績が、2ケタの増収増益予想で連続して過去最高を更新す..