【どう見るこの株】ジェイフロンティア、SOKUYAKU登録拡大と価格改定効果で業績成長加速
■優待権利落ちを織り込み売られ過ぎ修正 ジェイフロンティア<2934>(東証グロース)は、前日10日に17円高の1325円と反発して引け、前々日9日の取引時間中につけた株主優待制度の権利落ち後安値1304円から底上げした。株価は、権利落ちで400円超、20%超の大幅調整を続けてきたが、相場格言の「二割、三割(の高下)は向かう理と知れ」の通りに売られ過ぎ修正期待の打診買い買いが再燃した。今2026年5月期業績の連続増益予想やアジア地域へ事業展開を強化する成長戦略なども見直されて..