【どう見るこの株】ジンジブは減益転換業績を織り込み合同企業説明会開催を手掛かりに3連騰
■就職サポート事業で再び上昇へ ジンジブ<142A>(東証グロース)は、前日11日に36円高の2867円と3営業日続伸して引けた。同社株は、今年3月22日に新規株式公開(IPO)され、初決算となる3月期業績の発表で、前期業績は過去最高を更新して着地したことで340円と高値反応したものの、今期業績の減益転換予想がボディーブローとなって下値調整を続けてきたが、7月4日から高校生の就職を支援する合同企業説明会「ジョブドラフトFes2024」を全国15会場で開催するなど高校生の就職活..