どう見るこの株一覧

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【どう見るこの株】Photosynth、3Q好決算で上振れ期待再燃

■3Q高利益進捗率業績を手掛かりに上ぶれ着地期待を高める Photosynth<4379>(東証グロース)は、前日3日に7円高の408円と3営業日ぶりに反発して引け、昨年12月25日につけた昨年来高値467円を意識する動きを強めた。同社は、今年2月13日に目下最終集計中の前2025年12月期決算の発表を予定しており、昨年11月12日に発表した前期第3四半期(2025年1月~9月期、3Q)業績が、大幅増収増益で着地し通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直して上ぶれ着..

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【どう見るこの株】アクリート、業績・配当期待で上昇基調、中期計画通りの成長を視野

■2026年12月期は大幅増収増益見込み、配当復配期待も高まる アクリート<4395>(東証グロース)は、前日2日に16円安の1106円と反落して引けた。前日後場に入って日経平均株価が、下げ足を速め667.67円と安値引けしたことから、今年1月13日に戻り高値1210円をつけた同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ取引時間中には1141円と買われる場面もあり、25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感も窺わせた。同社株は、今年2月12日に集計中の前2025年..

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【どう見るこの株】フーディソン、通期増収増益見通し、季節性3Qと事業環境改善が追い風

■3Q決算発表先取りに選挙公約の消費税減税が加わり13連騰 フーディソン<7114>(東証グロース)は、前日26日に3円高の864円と4日間の変わらずを挟み13日営業日続伸した。同社株は、今年2月13日に今2026年3月期第3四半期(2026年4月~12月期、3Q)決算の発表を予定しており、3Qが季節性のある事業特性から利益がもっとも大きく計上されることを先取りして下げ過ぎ修正買いが増勢となった。またきょう27日に公示され2月8日に投開票される衆議院選挙では、与野党が揃って物..

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【どう見るこの株】セキュア、無人店舗モデル開発で成長シナリオ再評価

■25年12月期最高益更新見通しで底打ち鮮明 セキュア<4264>(東証グロース)は、前日22日に47円高の1515円と3営業日ぶりに急反発して引け、昨年12月3日安値1340円、12月18日安値1350円で形成したダブルボトムからの底上げ幅を拡大させた。前々日21日にセキド<9878>(東証スタンダード)と業務提携し、無人店舗とAI(人工知能)を活用した新たな店舗モデル構築の共同開発などを発表したことが、一段の底上げ期待の買い物を再燃させた。また同社は、今年2月13日に20..

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【どう見るこの株】クラダシ、資本業務提携と新事業進展で底値離脱、上昇トレンド転換示唆

■食と再生エネルギーの両輪戦略で成長期待高まる クラダシ<5884>(東証グロース)は、前日21日に4円高423円と3営業日ぶりに反発して引け、昨年12月17日・26日安値で形成したダブルボトムからの底上げ幅を拡大させた。同社は、今年2月12日に今2026年6月期第2四半期(2025年6月~12月期、2Q)累計決算を発表予定だが、これに先立ち昨年8月に業務提携した日本郵便<6178>(東証プライム)との資本業務提携や同11月の辻・本郷スマートアセット(東京都新宿区)との合弁事..

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【どう見るこの株】ブルーイノベーション、ドローン国産化政策を追い風に成長期待

■増収基調を維持し赤字縮小、次期業績ガイダンスに注目 ブルーイノベーション<5597>(東証グロース)は、前日20日に117円安の1742円と続落して引けた。デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧関係の緊張化を懸念してリスク回避売りが強まり日経平均株価が、592円安と4営業日続落し、東証グロース市場指数も、16.18ポイント安と急反落したことから、今年1月7日、8日、15日と3回もストップ高して上値を追った同社株にも、目先の利益を確定する売り物が続きスピード調整した。ただ、..

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【どう見るこの株】エルテス、ミニゴールデンクロス示現で上昇トレンド転換へ、DX事業売却で成長加速期待

■3Q大幅続伸業績と早期事業売却検討開始を手掛かりに下値買いも交錯 エルテス<3967>(東証グロース)は、前日19日に11円安の671円と反落して引けた。同社株は、昨年12月24日につけた直近安値603円から15%超の底上げ途上にあり、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ今年1月13日に発表した今2026年2月期第3四半期(2025年3月~11月期、3Q)業績が大幅続伸して着地し、合わせて来期にはDX推進事業を売却して優位性・収益性の高いデジタルリスク事業に経営リソー..

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【どう見るこの株】マテリアルグループは昨年来高値更新、1Q好業績に自己株式取得と連続増配とが相乗効果

 マテリアルグループ<156A>(東証グロース)は、前日15日に一時97円高の905円と買われ、昨年9月19日につけた昨年来高値899円を更新し、大引けでも81円高の889円と急反発し、東証グロース市場の値上がり率ランキングの第24位と賑わった。前々日14日に発表した今2026年8月期第1四半期(2025年9月~11月期、1Q)業績が、2ケタ増収増益と続伸して着地し、V字回復を予想している今8月期通期業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに割安訂正買いが再燃した。今期..

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【どう見るこの株】丹青社が連日高値更新、2期連続上方修正で純利益10期ぶり最高益更新へ

■期中2回の上方修正で純利益60億円見込み 丹青社<9743>(東証プライム)は、前日14日に12円高の1654円と続伸して引け、取引時間中に1669円と上値を伸ばす場面もあり、連日の昨年来高値更新となった。決算期末の1月末接近とともに同社の期中に2回増配された期末配当の権利取りが再燃した。1月期決算会社の配当利回りランキングでは、第2位にランクインすることも、買い手掛かりとなっている。また今2026年1月期業績が、これも期中に2回上方修正され、純利益が、10期ぶりに過去最高..

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【どう見るこの株】東和ハイシステム、26年9月期も増収増益予想、AI・音声シリーズと社名統一でブランド力向上

■3期連続最高益見通し 東和ハイシステム<4172>(東証スタンダード)は、前日16日に薄商いながら9円高の2378円と続伸し、25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めた。同社は、来年1月1日に社名(商号)を現在の東和ハイシステムから「Hiクラテス」に変更予定であり、これにより主力のAI・音声シリーズの「Hiクラテス」をアピールしブランド力が強化され企業価値が向上されると先取りしてバリュー株買いが増勢となった。今2026年9月期業績が、3期連続の過去最高更新と..