オンコリスバイオファーマ、OBP-301で先駆け総合評価相談を終了
■GCTP区分の申請確認文書を受領、全5区分で評価完了 オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は1月28日、腫瘍溶解ウイルス「OBP-301」に関し、医薬品医療機器総合機構(PMDA)との先駆け総合評価相談を終了したと発表した。2025年12月に厚生労働省へ承認申請した同剤について、「GCTP」区分の申請確認文書を新たに受領した。 GCTPは再生医療等製品の製造管理および品質管理の基準を指す。同社はこれまでに「臨床」「品質」「非臨床」「信頼性」の各区分で申請確認..