2026年01月一覧

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【株式市場:大発会】日経平均前場は1419円高の5万1759円、半導体株高を追い風に反発

■地政学ニュースに市場の反応は限定的 1月5日、2026年最初の取引となる大発会の日経平均株価前場は、1419円62銭高の5万1759円10銭と3日ぶりに反発し、TOPIXは72.20ポイント高の3481.17で終了した。 相場は朝方から買いが先行し、買い戻しの動きも加わって上げ幅を拡大した。午前10時34分には1477円24銭高の5万1816円72銭まで上昇し、その後も高値圏で推移した。 背景には、年始2日の米国市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX)が4%超上昇するなど..