2026年01月一覧

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【主なニュース&材料】銘柄分析・銀行合併効果・EC×エージェントAI・AI面接・医療DX・防災DX――成長投資と還元策が交錯

■暗号資産追加取得・株主優待拡充・M&A完了・海外独占販売 ・(銘柄診断)八十二長野銀行<8359>(東証プライム):長野銀行との合併と商号変更を手掛かりに上場来高値を更新。預貸金シェア6割超の競争優位性、利ザヤ拡大や上方修正、増配(記念配当含む)計画が評価材料。・楽天グループ<4755>(東証プライム):「楽天市場」アプリにエージェント型AI「Rakuten AI」を搭載。対話で条件を深掘りし、約5億点の商品群から提案してディスカバリー購買体験を強化。・ROXX<241A>..

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【編集長の視点】八十二長野銀行は上場来高値を更新、商号変更・合併効果を手掛かりにバリュー株買いが再燃

■26年3月期最高益更新見通し、長野銀行合併効果と利ザヤ拡大 八十二長野銀行<8359>(東証プライム)は、前日5日に29.5円高の1727円と反発して引け、取引時間中には1739円と買われる場面があり、昨年12月1日につけた上場来高値1735円を更新した。同行は、昨年12月25日に今年1月1日を効力発生日に完全子会社の長野銀行との合併が承認され、商号を八十二長野銀行に変更して、この日に初商いがスタートしており、長野県の預貸金シェアが6割を超す競争優位性を発揮する合併効果を手..