【編集長の視点】内田洋行、連続最高益見通しで株価急反発、株式分割と需要拡大が追い風
■株式分割の権利取りを連続最高純利益がフォローして急反発 内田洋行<8057>(東証プライム)は、前日6日に390円高の1万1030円と急反発して引け、昨年9月29日につけた上場来高値1万2910円を視界に捉えた。同社株は、今年1月20日を基準日に株式分割を予定しており、権利付き最終売買日の16日を前に権利取りの買い物が再燃した。今2026年7月期業績が、連続して過去最高を更新すると見込まれていることもフォローの材料視されている。またテクニカル的にも、5日移動平均線が、25日..