2026年01月一覧

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Sapeet、PKSHA、シノケングループ、不動産業界初の「セールスAIエージェント」提供開始

■初めての不動産投資を支援、気兼ねなく相談できる専属AIアバター Sapeet<269A>(東証グロース)は1月9日、PKSHA Technology<3993>(東証プライム)グループ、エクストーン、シノケングループと共同で、不動産業界初となる生成AIアバター搭載の「セールスAIエージェント」の提供を開始したと発表した。同サービスは、24時間365日稼働する専属AIアバターが、不動産投資に関する相談や商品説明に応じる仕組みで、シノケングループの顧客向けサービスとして導入され..

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日本エンタープライズ、26年5月期中間期増収増益、キッティング支援需要回復で通期大幅増収増益

(決算速報) 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は1月9日に26年5月期第2四半期累計(以下、中間期)連結業績を発表した。増収増益だった。クリエーション事業の増収効果に加え、販管費の抑制なども寄与した。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。コンテンツサービスやキッティング支援などの拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

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ネオジャパン、26年1月期大幅増収増益・増配予想、desknet‘s NEOクラウド好調

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。26年1月期は大幅増収増益・大幅増配予想(25年12月11日付で業績・配当予想を上方修正)としている。ソフトウェア事業におけるクラウドサービス値上げ効果が想定以上となる見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大..

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JPホールディングス、26年3月期は増益予想、稼働率上昇と新規受託が売上成長を牽引

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。26年3月期は増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。そして13年の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

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マーチャント・バンカーズ、融資・エクイティ・不動産軸に26年10月期大幅増収・営業増益へ

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開し、今後の投資としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオ構築を目指すとしている。26年10月期は大幅増収、大幅営業増益(経常・最終利益は黒字転換)予想としている。所有する不動産物件の売却に加え、収益性の高い投資案件やM&Aへの取り組みを強化する。積極的な事業展開で収益拡大を期待した..

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綿半ホールディングス、農業事業参入で成長領域拡大、26年3月期増収増益・連続増配予想

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事などを強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。1月7日には、ちくほく農場(長野県東筑摩郡)の全株式取得を発表した。25年10月に設立した綿半農場とともに、同社の創業の地である長野県で農業事業に本格参入する。26年3月期は増収増益・11期..

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協立情報通信、26年3月期大幅増益・増配予想、ソリューションとモバイル両輪で収益拡大

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、およびサステナブル経営を推進している。26年3月期(25年12月17日付で各利益および配当を上方修正)は大幅増益・増配予想としている。ソリューション事業、モバイル事業とも想定以上に収益性が向上する見込みだ。積極的な事業展開で収..

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インド製造需要拡大を背景に、ヤマトグループが海外最大ロジスティクス拠点開設

■日本水準のコントラクト・ロジスティクスで製造業の供給網を支援 ヤマトホールディングス<9064>(東証プライム)傘下のヤマトロジスティクスインドは1月8日、インド北部ハリヤナ州に、ヤマトグループとして海外最大となる物流拠点「NH8(シドラワリ)ロジスティクスセンター」を開設すると発表した。インドで生産拡大を目指す製造業に対し、日本水準の高度なコントラクト・ロジスティクスサービスを提供し、グローバルサプライチェーン構築を支援する。 インドでは、サプライチェーン再編や政府の製造..

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CAICA DIGITAL、Web3型IoTでフェーズ2完了

■リアルタイムM2M/MEC基盤を高度化、フェーズ3へ移行 CAICA DIGITAL<2315>(東証スタンダード)は1月9日、子会社のネクスと共同で推進する「Web3型IoT統合ソリューション構想」において、PoC(概念実証)のフェーズ2に当たる5G RedCap/MQTT対応の実証を完了したと発表した。リアルタイム性と低消費電力を両立するM2M/MEC基盤の高度化に成功し、次段階となるフェーズ3へ移行する。 フェーズ2では、車載・環境センサから取得した温度や湿度などのデ..

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岡本硝子、南鳥島沖レアアース泥試験で「江戸っ子1号」を活用

■世界初の採泥試験で海洋環境影響を継続監視 岡本硝子<7746>(東証スタンダード)は1月9日、深海探査機「江戸っ子1号」が、2026年1~2月に南鳥島沖で実施される世界初のレアアース泥採泥試験において、海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用される予定だと発表した。 同試験では、海洋研究開発機構が保有する観測船「ちきゅう」に、「江戸っ子1号」シリーズの新規製作機であるCOEDO13インチ6,000m仕様機4台を艤装し、1月11日に出航する予定である。日本の排他的経済..