2026年01月一覧

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イメージ情報開発、サイブリッジと資本業務提携、第三者割当で約6億円調達

■上場維持と再建へ資本注入、M&A・SES連携を推進 イメージ情報開発<3803>(東証グロース)は1月29日、サイブリッジ合同会社(東京都品川区)との資本業務提携契約を締結し、第三者割当による新株式発行を決議したと発表した。3期連続の経常赤字に加え、2026年3月期中間期も営業損失88百万円、経常損失86百万円、親会社株主に帰属する中間純損失145百万円と赤字が続き、上場維持基準(時価総額)への不適合リスクが迫る中、運転資金と先行投資資金の確保を急ぐ。 資本業務提携では、サ..

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ピックルスホールディングス、2026年2月期大幅増益予想で営業利益62.6%増を見込む

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne-12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発強化、販売エリア・販売先拡大、販売価格適正化や原価低減による収益性向上などを推進し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。26年2月期は大幅増益予想(25年9月22日付で上方修正)としている。第3四半期累計の利益進捗率が高水準だったことを..

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朝日ラバー、26年3月期は大幅増益・最終黒字予想、スイッチ用ゴム製品と医療用製品好調

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期は大幅増益・最終黒字予想としている。スイッチ用ゴム製品等の増収効果に加え、生産性の向上や減損損失の一巡等も寄与する。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は昨年来高値圏で堅調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線..

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ラバブルマーケティンググループ、SNSマーケティング事業好調で26年10月期増収増益へ

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を展開し、SNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。26年10月期は増収増益予想としている。既存事業の安定的な成長を推進するほか、新規M&Aの推進や新規事業の立ち上げ・加速にも取り組む。積極的な事業展開で収益拡大..